《戦評》
湯浅投手のイニング跨ぎが報われて良かった……病との戦いが続く中で大事に使っていかなきゃいけないピッチャーですからね。
打線はもう少し早く援護してもらいたいですな。
今日は坂本選手が“2打数2安打1四球3打点1犠打”の活躍。
5回に先制のスクイズ、9回には勝ち越しの2点タイムリーツーベース……パスボールのミスを帳消しにする“打”での活躍でした。
坂本選手は打率こそ.220ですが今日も四球を選んでいるように、今シーズン既に15個の四球を選んでいて出塁率は3割を超えています。
坂本選手なりに今出来ることをやっている印象はありますね。
そして今日は“レフト・サトテル”、“サード・ヘルナンデス”にしてきましたね。
2軍での好調を1軍でも維持しているヘルナンデス選手をスタメンで使いたい、というところでの今日の起用だったと思いますが、、、
基本的にはレギュラー選手のポジションを動かす、っていうのは好きではないです。レギュラーではない選手が出場機会を増やす為に必死にオプションを増やす、っていうのが在るべき形だと個人的には思います。
だから正直、“レフト・サトテル”、“サード・ヘルナンデス”には『うーん……。』って感じなのですが、、、
・今後、サトテルにはレフト一本でやってもらう。
・試合終盤の守備固めでサトテルをレフトからサードに持ってくることはしない。
この条件での起用であれば賛成しますよ。
実際、今日はヘルナンデス選手の代走で出た熊谷選手がそのままサードに入ったので、今日のところはひとまずOK。
これで“サード・サトテル”、“レフト・熊谷”にしてたら『おいおいおい……。』ってなってたけど、そこは藤川監督がサトテルに対して最低限の配慮はしたということでしょうな。
この1週間で喫した3敗はどれも勿体ないものだったけど、3勝3敗で終われたのは良かったなと。
まあでも、リリーフ陣がしんどいので打線が早めに援護する試合が増えて欲しいなと思いますねぇ。
