『鬼滅の刃 柱稽古編』第2話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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櫻井孝宏さんの声、やっぱり良いよなぁ。

「ダイヤのA」の御幸一也から好きな声優さんなんだけど、第2話は義勇回だったから喋る機会も多くて、何というか非常に耳が心地良い回でした()

(言うまでもなく、普段は心地悪いというわけではない。)



お館様に義勇と話をして欲しいと頼まれた炭治郎。

屋敷に勝手に入り込んで、義勇と両膝を付けての超至近距離会話は笑ったわ(^^;;

あと、今までクールな印象が強かった義勇にもちょっと天然というかコミカルな面もあるんだなっていうギャップが刺さるね()



自分が水柱なのに『水柱不在』と語った義勇。

炭治郎が義勇にどこまでもついて回ってくれたことで、ようやく義勇がその言葉の意味を語ってくれたんだけど、まあ重かった。



義勇は最終選別に結果的には受かったけど鬼を一体も倒せておらず、鬼を一番倒したのはその最終選別で唯一亡くなった錆兎でした。

義勇と錆兎は鱗滝さんのところで育ち、境遇も似ていたことから仲が良かった。

最終選別でも鬼に襲われて動けなくなった義勇を助けに来てくれた……それなのに錆兎はもういない。。。



これはツラいよな……義勇は『錆兎じゃなくて自分が……。』って思い詰めながら今まで戦って来たんでしょう。。。

しかも、義勇は姉も亡くしているんだと。お姉さんは鬼から義勇を庇って亡くなったらしい……自分を助けてくれた2人が亡くなってるのつらすぎるな。

生きる意味ってところで自分を責めてしまうだろ。。。



炭治郎が禰󠄀豆子の命だけは助けてくれって義勇に頭を下げた時に怒ったのは、それが叶うなら錆兎やお姉さんの命も‼︎って思ったからなんだろうな。

鬼滅の刃の物語の冒頭且つインパクトのあるシーンだけど、義勇の過去を知ることでより光るシーンだなと。。。




義勇が他の柱の人達と距離を置いていたのは『自分が肩を並べて良い存在ではないから』っていう遠慮からだったんですね。

リスペクトがあってのことだったという衝撃(^^;;

でも、プライドが高い孤高の人としか思われてないだろうな……



柱稽古には参加しない方針だった義勇ですが、自分が経験したことや想いを繋いでいかないのかと炭治郎に問われ、ハッとした様子。

錆兎に庇ってくれた姉を冒涜するかのように、『自分が死んでいれば』とか言うな。と頬を叩かれて怒られたことを思い出した義勇は柱稽古への参加を決意……したんだけど、話し出すタイミングが悪く炭治郎と蕎麦の早食い対決することに()



義勇の過去、義勇と錆兎の関係性が分かったことで、炭治郎の特訓に錆兎が付き合ってくれた意味っていうのが『早く一人前になって義勇を支えてやって欲しい』ってことだったのかな、って思うとめっちゃ感動的。

めっちゃ良いヤツじゃん、錆兎。



さて、義勇が柱稽古への参加を決めた一方で、胡蝶しのぶは柱稽古には参加しないとカナヲに打ち明けます……バラバラやん、柱たち()





そして前回、産屋敷邸に招待されていた珠世さんは産屋敷邸に行くことを決断。割と即決。

でも禰󠄀豆子がいて、珠代さんも来たら鬼たちが襲撃して来そうだけど大丈夫か??