『鬼滅の刃 柱稽古編』第5話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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小芭内って甘露寺さんのこと好きなんだな()

前にもそういう描写があったか忘れたけど、何となく知ってはいたんだよなぁ、これ。

甘露寺さんは誰にでもあんな感じだから本心が分からないけど、組み合わせ的にはちょっと面白い(^^;;

小芭内はキャッキャしてるの嫌いそうだっただけに、好みが意外‼︎





そんなわけで第5話だけど、柱稽古が一気に進みましたね。

甘露寺さんのところで柔軟を鍛えて、小芭内のところでは太刀筋の矯正……隊士を障害物に見立ててるの狂ってて引いた()



でも一番狂ってたのは不死川実弥だな……。。。

炭治郎とは以前初顔合わせでいきなり禰󠄀豆子を刺してきた因縁があるから、今回も何かあるだろうと思ったら、、、




実弥『俺はお前を認めてねえ。』

炭治郎『俺もあなたを認めていません。禰󠄀豆子、刺したんで。』



いきなり、これで笑った。

その後、柱稽古が中止になるレベルの大乱闘をして今回で遺恨が更に深まったわけなんだけど、大乱闘の発端は実弥と玄弥の兄弟喧嘩なんですよね。





炭治郎は仲裁に入っただけなんだけど、どうも不死川兄弟の仲が悪すぎるというか穏やかじゃないんだよね。

玄弥は『兄貴』って呼んでるのに実弥は『俺に弟なんていない。』だの『鬼殺隊を辞めろ。』だの凄く突き放してくる。

これだけだと『玄弥のことが心配だから、柱である自分とは距離を置かせたい。鬼殺隊も辞めさせて普通の日々を送って欲しい。』っていう兄なりの優しさなのかな、って考えたりも出来るんだけど、、、



玄弥が『鬼を喰ってまで戦った。』と話すと目潰ししに来たのよ……(_;

目潰しには優しさ感じないからね、これはホントに玄弥を嫌ってるのかな……いやー、でもそんなわけないよなぁ。

実弥が禰󠄀豆子を刺してきたのも、母親が鬼になって家に戻ってきて玄弥以外の弟たち3人が死んだっていう過去があったからだ、っていうのが「刀鍛冶の里編」で分かったし、何か意味があるんでしょう。