《戦評》
勝つなら7回裏に逆転まで行かなきゃアカンかったな。
同点に追いついて尚も1アウト1,3塁だったから、そこで勝ち越せなかったのが敗因。
代打・楠本選手の択自体は間違いだとは思わない。打率.000とはいえ、昨日の最終回で見せた粘りと勝ち取った四球は今日のあの場面で使いたくなる理由には十分。
髙寺選手でも渡邉諒選手でも良かったと思うけど、まあ今日はファーストゴロと3塁ランナーの走塁死という最悪の結果になってしまったということで。
9回表は岩崎投手が登板し、2失点。
前回負けが付いた時も同点の場面で勝ち越されたんだよな……“抑えの人は1点もやれない同点の場面だと難しい”って話を僕は解説者時代の藤川球児さんから聞いた気がするんだけど、構わず使うんだなっていう驚きがあったりします(苦笑)。
まあ、岩崎投手はセットアッパーの経験も豊富だけどさ。
で、SNSでは『岩崎投手はもう勝ちパターンではしんどいのでは?』って意見が昨年からよくあがってくるんだけど、、、
僕の岩崎投手の印象としては、
・2連投でもパフォーマンスが著しく下がる
・火消し、相手に流れがいってる中での登板では良い結果は期待出来ない
・同点の場面ではしんどい
って感じ。
今日でいえば“同点の場面”だったので、今日の岩崎投手の結果に関しては特に驚きはないです。
『ですよね。』って感じ。
まあ今年はまだセーブシチュエーションでの失敗は無いので『抑えを代えろ』とは思ってない。
藤川監督は桐敷投手を抑えで使ったりもしてるから、そこら辺のマネジメントはちゃんとやってるように映っているので今は静観してるところですね。
何か自分でも分からないんだけど、今年は凄く落ち着いて野球を観れてる。
あんまりイライラしないというか、起きた出来事をいつもより冷静に観れてる気がする。
藤川監督がそんな感じだからかな(^^;;
