『ダンボール戦機ウォーズ』第35話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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セレディのLBX・ファントムはあくまでも仮の姿。

真の姿であるディ・エゼルディが世界連合のLBXをあっという間に蹴散らしていく……




キャサリン、ミハイル、タダシとノゾミを守ったメカニックのブンタも犠牲に。。。

メカニックもクラフトキャリアが破壊されると死ぬ……抜け目ないな。



ワールドセイバー側はロストしても死ぬことはないとのこと。

世界を一つにする使命の為に、人々に分からせる為にやっているから……って全然理由になってなくて笑う。

本当の戦争って言うなら同じリスクを背負わんかい(_;



仲間の死に直面してセレディへの怒りの感情が増幅する者もいれば、『戦いたくない』『死にたくない』と怯える者もいる……特にキャサリンを失ったハナコが正常ではなかったですね。

今までのロストしたら退学っていうのも厳しい環境だったけど、ロストしたら死ぬっていうのはもうね、そりゃあ極限状態に追い込まれるからおかしくなっちゃうよね。。。



アラタのオーバーロードによる影響もこの環境下での戦いなので増していき、五感が研ぎ澄まされている状態に。

教室に向かってくる足音を察知するだけなら誰でも出来そうですが、人数まで当てましたからね……何か凄い疲れそう。。。



そして第35話ではセレディに見捨てられた男・伊丹キョウジが遂に動き出しましたよ。

セレディを潰す為にLBXをメンテナンスしていた伊丹キョウジですが、準備が整ったようで()

自分を見捨てたセレディを困らせる為に美都先生をロストエリアに向かわせるアシスト案内。

伊丹キョウジみたいな立ち位置のキャラ、僕めっちゃ好きなんですよね。

味方ってわけでもないんだけど……っていうキャラが放つ魅力に惹かれるわ〜。



父親のいるロストエリアに向かう美都先生。

しかし、それに気付いたセレディはカイトを中心として美都先生を攻撃対象にするよう指示。

流石のカイトも一瞬動揺した様子を見せましたが、覚悟を決めて美都先生の命を狙いにいく模様。



美都先生の運命や如何に。。。