【阪神】こういう時に完封するのがエース、ってものかもしれない。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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5月2日
甲子園(vsヤクルト3勝2敗)
阪神4vs0ヤクルト
ヤ:000 000 000:0  5  1
神:000 003 10×:4 10 0

【勝】村上5勝1敗
投手:村上



《戦評》

連敗ストップ。



連敗が止まって良かったし、リリーフ陣も休めた。



このチーム状況で完封した村上投手、流石ですね👏

こういうのを“エース”と呼ぶんだろうなと。

まあ、『3年やって1人前』っていうところでいうとまだエースではないんだろうけど、それに近い位置にまで来てますよ、ええ。



ピッチャーはやっぱりコントロール。

今日の村上投手は四死球0。

これなんだよね。

昨年の村上投手はスピードを求めるあまり、自慢の制球力が乱れる場面が多かった。

けど、今年は原点に立ち返ってというか、新人王とMVPを受賞してリーグ優勝&日本一に大きく貢献した2023年のようにスピードよりも制球やキレで勝負している印象です。



打線は今日も打ってくれました、サトテル。

軽打を覚えたサトテルは強いですぜ。

ちゃんと長打もあるっていう怖さを維持しつつ、軽打があるって素晴らしい。

これを大山選手にもやって欲しい……ってか、それこそ2023年の大山選手はそれが出来てたわけだから取り戻して欲しいよね。

今日はタイムリーが出て、流石の勝負強さではあったんだけど、やっぱり『一発もあるんだよ』っていう大山悠輔であって欲しいなと思うわけです。



さて、明日はデュプランティエ投手が先発。
デュープが先発の時、なかなか点を取ってあげられてないので、明日は序盤から援護してデュープに来日初白星をプレゼントして欲しい。