《戦評》
連敗ストップ。
連敗が止まって良かったし、リリーフ陣も休めた。
このチーム状況で完封した村上投手、流石ですね👏
こういうのを“エース”と呼ぶんだろうなと。
まあ、『3年やって1人前』っていうところでいうとまだエースではないんだろうけど、それに近い位置にまで来てますよ、ええ。
ピッチャーはやっぱりコントロール。
今日の村上投手は四死球0。
これなんだよね。
昨年の村上投手はスピードを求めるあまり、自慢の制球力が乱れる場面が多かった。
けど、今年は原点に立ち返ってというか、新人王とMVPを受賞してリーグ優勝&日本一に大きく貢献した2023年のようにスピードよりも制球やキレで勝負している印象です。
打線は今日も打ってくれました、サトテル。
軽打を覚えたサトテルは強いですぜ。
ちゃんと長打もあるっていう怖さを維持しつつ、軽打があるって素晴らしい。
これを大山選手にもやって欲しい……ってか、それこそ2023年の大山選手はそれが出来てたわけだから取り戻して欲しいよね。
今日はタイムリーが出て、流石の勝負強さではあったんだけど、やっぱり『一発もあるんだよ』っていう大山悠輔であって欲しいなと思うわけです。
デュープが先発の時、なかなか点を取ってあげられてないので、明日は序盤から援護してデュープに来日初白星をプレゼントして欲しい。
