《戦評》
6連勝の後、4連敗。
中日に3タテされました……これは予想外。
1個は取ると思ってたからなぁ、6連勝で悪い意味で勘違いしてしまったかもしれないね。
連勝が止まった日曜日の試合……
初回に点が入って『今日も勝ったな。』みたいな雰囲気から追加点を奪えず、試合が重くなって逆転負け。
そこから投打が噛み合わずにズルズル連敗。
僕は昨年の敗因には“慢心”もあると思っているからさ、この4連敗も昨年を彷彿とさせる負け方だなって感じてます。
あと、昨日も書いたけどやっぱり大山選手のバッティングは気になるなぁ……。
内野ゴロで打点を挙げる練習をし過ぎたのか分からないけど、何かバッティングが小さくなってるように映る。
スイングに力強さもないし、長打が出る雰囲気がない。
福留さんに憧れているのは良いんだけど、格が全然違うし、大山選手もまだまだ森下選手とサトテル同様成長していかなきゃいけない選手。ベテランじゃないんだから。
あくまでもバッティングの一つの引き出しだったはずの自己犠牲が、気付けばバッティングの主になってしまっている。
もっとワガママなバッティングをする大山悠輔を観たい。
