『この会社に好きな人がいます』第6話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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真直と結衣、スタミナ化け物かよ……

仕事とは別で勉強会をする体力……僕にも分けてくれ(切実)

僕もさ、勉強したいとは思っているんだけど時間と体力がなくて困ってんのよ。

2人でやってるといくらか違うのかね??



というわけで、第6話。

結衣が切林部長にスカウトされて部署を異動するか悩む、っていう回でした。

自分が出した企画を別の部署の人間が知っていてくれて褒めてくれるのは嬉しいだろうね。

企画部では自分のやりたいことが後回しになってしまっているけど、切林さんの部署に行けばやりたいことを優先して出来る……



ただ、今まで一緒にやってきた仲間を裏切るような形になってしまうし、仕事を途中で投げ出して自分のやりたいことの実現に向かうのはどうなのか……葛藤する日々を過ごす結衣。

仕事中もそのことばかり考えていて、伝達ミスを犯す失態(;)



頭の中がぐちゃぐちゃになった結衣は真直の家に直行。

こういう時に頼れる人がいるってのは良いもんだ(())



結局、結衣は切林部長からのお誘いを断りました。

理由はシンプルで『企画部でまだ何も出来ていないから。』

ただ、まだ何も出来ていないからこそ切林部長主催の勉強会には参加させて欲しいというワガママ()

結衣は今まで頼まれたことを何でも引き受けて、自分のやりたいことなどの主張を我慢していましたが、何か吹っ切れたみたいです(^^;;



自分のやりたいこと、意見を上司に伝えることが出来る人間を僕は凄いなと思うし、尊敬する。



何かこの作品はラブコメではあるんだけど、一社会人として考えさせられることも多いな。