《戦評》
右は打てるんよ。
右ピッチャーからヒット10本。
木浪選手以外のスタメン野手がヒットをマーク。
雨天中止になった日曜日の試合、しれっと“3番森下、4番佐藤輝”になっていましたが今日もその打順でした。
昨年までの定位置に戻った森下選手は3安打猛打賞。4番に入ったサトテルは6回表に貴重な追加点となるタイムリースリーベース。
“森下、佐藤輝、大山”
このクリーンナップの並び、年齢の若い順になっていて森下選手をサトテルが支え、森下選手とサトテルを大山選手が支える……これ、良いんじゃないですか。
だってさ、来年そのまま前川選手を3番に持ってきて“前川、森下、佐藤輝、大山”の3〜6番を形成出来ますよ??
来年以降のことも考えたらクリーンナップの並びは今日のが良いなと思いますねぇ。
才木投手は今シーズン初白星。
どんなに良い投手でも勝ちがつかないことで泥沼にハマっていくこともあるから、とにかく1つ勝てて良かった……。
9回裏に登板した桐敷投手は自身のエラーもあり、1アウト満塁のピンチを作って降板。
今シーズンの桐敷投手は疲労が抜け切ってない印象もありますが、昨年もヤクルトには相性が悪かったので引きずっている感じですかね。
