『ダンボール戦機ウォーズ』第22話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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OP「エターナル」&ED「ぼくたちのウォーズ」キターー!!👏👏👏

学園もの感強めだったこれまでのOP&EDから一転して、「エターナル」はウォータイムの緊張感、「ぼくたちのウォーズ」はウォータイムに振り回されながらも意志を持って自分の道を進んでいく……って感じの曲で、2曲ともこれからの「ダンボール戦機ウォーズ」の物語にバシッとハマった曲なんですよねぇ。




というわけで、第22話。

変わったのはOPとEDだけではなく、アラタのLBXも“ドットブラスライザー”に変わりました…‼︎

バンデットにラボを襲撃され、味方が時間を稼いでいる間にサクヤとタケルが完成させた新機体。オーバーロードに耐えられる設計になっており、ジェノック&ハーネスにとっては切り札☆



完成したばかりのドットブラスライザーでバンデットの前に立ち塞がったアラタは伊丹キョウジを圧倒(アラタは対戦相手が伊丹キョウジだとは気付いていない)。

最後は何だ……伊丹キョウジはオーバーロードを使って退却していったのか? まあ、そうでもしないとダメージが深刻だったということでしょうな(^^;;



視聴者側はエゼルダームとバンデットは一緒……つまり、エゼルダームがバンデットであることが分かっているわけですが、セレディは瀬名アラタを欲しているようですね(伊丹キョウジがアラタをスカウトしに行くも、失敗)。

セレディはアラタが迷う事なくエゼルダームに来れるよう、他のジェノックのメンバーを潰していく方針の模様……容赦ねえな(笑)。



そしてスルーしちゃいけないのがバンデットがハーネスのラボを襲撃してきたこと。

ハーネスのラボでドットブラスライザーを完成させることはジェノックとハーネスの限られたメンバーしか知らなかったはず(アラタは知らされていなかったw)。

誰かが情報をバンデットに流している……ということですね、ええ( ̄(工) ̄)