『ダンボール戦機ウォーズ』第20話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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ムラクのピンチに駆けつける瀬名アラタ、かっけーな!!👏



退却の指示を守るか、ムラクを助けに行くか……葛藤してるアラタの描写も良かった。

ムラクも素直じゃないから『戻ってきたこと、後悔することになるぞ。』なんて言ってるけど、絶対嬉しかったと思うのよ。

アラタとムラクは敵同士じゃなくて、LBXバトルを通して出来た“友達”なんだよな…‼︎(T ^ T)

素直じゃないムラクにアラタが『…かもな。』って笑って返すのも良かった……これも一つの青春よね。



ラージドロイドの弱点に気付いたハーネスのメカニック・古城タケルのアシストもあり、アラタとムラクは遂にラージドロイド撃破…!!



これはタケルの大ファインプレーよ。

退却の指示が出ているし、ラージドロイドはロシウスではなくバンデットが用意したもの。

仮想国ではないバンデットとの戦闘は行わない、っていう指示も美都先生からあったからラージドロイドの動きを注視する必要ってそんなになかったんだけど、タケルはずっと見てたんよねぇ。

単なる好奇心だったかもしれないけど、そのおかげでアラタとムラクが救われたんだから凄いことですよ👏



力尽きたラージドロイドは自動で爆破。

その衝撃でデスフォレストは消滅し、地面には謎の扉が…‼︎