『ダンボール戦機ウォーズ』第19話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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セカンドワールドの真実をジェノック全員が知ることになった、第19話。

世界平和の為の戦争シミュレーションと言われてきたウォータイムが実は代理戦争だったという事実……『んなわけないだろ。』みたいな感じで聞いていたジェノックの面々も、美都先生、そしてロイ・チェンの話を聞いて少しずつ受け入れていく感じが凄くリアルな心情描写でしたね。



ってか美都先生はハルキに『話したのね。』って言ってたけど、そりゃあ話すだろ(笑)。

学園が生徒たちに嘘をついて代理戦争をさせていた……こんな大事なことを話さない方がおかしいぜ( ̄▽ ̄;)



で、母国がセカンドワールドでの戦闘結果を受けて二つに分かれたという実体験を持つロイ・チェンの話はみんながセカンドワールドの真実を受け入れるのには十分すぎるものでした。

戦争が絶えなかった国がある日を境にピタリと戦争が起こらなくなり、銃声や爆破音に怯える日々が終わった……セカンドワールドがあるのはまさにこの為であり、“静かな戦争”として存在している。



セカンドワールドで戦争はしてしまっているものの、現実世界で戦争が起こることはない……だから当初の説明にあった“世界平和”からは逸脱はしていない……そういう見方は出来ますよね。

現実世界での戦争は怪我人、死者が出るけど、セカンドワールドでのウォータイムであればロスト(LBXが完全破壊された状態)したら退学というペナルティがあるくらいで、怪我人が出ることも死者が出ることもない。



……



現実に目を向けるとさ、このシステムあった方が良いんじゃね?って思うよ、切実に。




そしてもう一つ明かされた事実。

これもロイ・チェンから語られたものですが、今までの第3小隊のメンバーは東郷リクヤのLBXを守るというミッションを課せられて活動していました。

アラタ達からしたらリクヤを庇ってロストしていった仲間たちを見ていたし、第3小隊だけすぐにメンバーが補充される違和感もあった中でようやく全てが繋がったんじゃないかなと。



じゃあ何で東郷リクヤのLBXを守らなきゃいけないの〜?って話になるけど、セカンドワールドのシステムを管理するロストエリアに入る為に必要な“パラサイトキー”がLBXに搭載されているから。

パラサイトキーは3つ存在し、その3つを揃えるとセカンドワールド内のロストエリアに入ることが出来る。

ロストエリアはセカンドワールドの“核”となる部分であり、パラサイトキーを3つ手に入れた者は世界を自由に動かせる非常に危険なもの。

残り2つのパラサイトキーもリクヤ同様、誰かのLBXに搭載されている模様。

ってか、美都先生はリクヤのLBXにパラサイトキーがあるのを知らないで、あの第3小隊の戦い方を容認していたのちょっとおかしくね?笑



そして迎えたデスフォレスト攻略作戦。

ハーネスと同盟を結んで初のミッションですが、どうやらバンデットが……荒らしに来たようですぞ。。。