『メダリスト』第8話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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オープニングの話なんだけどさ、、、







毎回、ここで泣きそうになるのよ……。

いのりのフィギュアスケートへの思い、我慢してきた日々の描写が物語序盤にちゃんとあったからこそ、だよなぁ。。。

『こういった辛い日々を乗り越えて今のいのりちゃんがいるんだよな…‼︎』っていうのを再確認出来る良いOPアニメーションだと思う。




というわけで、第8話。

シューズを忘れたことに気付いたいのり……電車の網棚に置いてきちゃったんですね。。。( ̄▽ ̄;)

これがあるから僕は網棚を使うのを避けてる。絶対忘れるもん(笑)。



忘れ物として10個先の駅に保管されていることを知ると、司は猛ダッシュで駅へ🚉

結構な距離を走ってきたから会場に戻ってきた頃にはシャツの半分以上が汗で変色してましたな(笑)。

けど、蛇崩コーチみたいにバシッとスーツをキメてきてたら、駅まで猛ダッシュはなかなか難しかったと思うから、服装からフィジカルやパフォーマンスまで司先生の超ファインプレーですね👏




蛇崩コーチが面倒を見ている絵馬は成長痛に悩まされていたようで、、、

成長痛で練習出来なくて、練習再開したら出来なかった分を取り返そうとしてオーバーワークで身体を痛める……これの繰り返しで1級のバッジテストも2度落ちている。。。

フィギュアスケートはやったことないけど、蛇崩コーチの言い方だったり、1級は2番目に低い難易度ってことを考えたら、そこで躓くっていうのはなかなかないことなんでしょう。

絵馬が焦る気持ちは分かるし、蛇崩コーチも指導法に悩んで来たんだろうな、っていうのも見えたから何か凄く絵馬を応援したい気持ちになってる。



あと、蛇崩コーチも言ってたし、いのりも物語序盤にお母さんとそういうシーンがあったけど、子どもって大人の感情に敏感なんだよね……。



さあ、次回いのりの本番⛸️

楽しみ〜。