昨日今日と開催された新日本プロレス東京ドーム大会。
まずは“1.4東京ドーム WRESTLE KINGDOM19”の感想を書いていこうと思います。
第0試合からランボーで後藤さんが勝ち残って盛り上がって(僕の最推しである矢野さんは3人倒したんですけど、敗退してしまいました(T ^ T))、ジュニアタッグのラダーマッチも面白かったですね。
個人的にはWAR DOGSの暴れっぷりに期待していたのですが……コナーズがちょっとノリ切れなかった感がありますね。。。
引退ロードが始まった棚橋さん対EVILは最後の最後に丸め込んで棚橋さんが勝利。
負けたら即引退、社長を自称するEVILとの社長対決……非常にリスクのある試合でしたが、棚橋さんの執念が勝りましたね。
あ、そうそう。昨年まで両腕につけていたサポーター(?)を外したことで、棚橋さんのお腹の出具合があまり目立たなくなった気がします(^^;;
NEVERの“鷹木vsTAKESHITA”はまさかの鷹木さん完敗というね……。
あそこまで何も出来ずに終わった鷹木信悟は初めて観た気がします……KONOSUKE TAKESHITA、恐るべし。
“デスペvsDOUKI”のジュニア戦はDOUKIさんの左肘脱臼によるレフェリーストップ……。
僅か5分、不完全燃焼に終わってしまいました。。。
デスペさんが会場にいるファンの気持ちを下げないように盛り上げている姿が凄く印象的。
こういったアクシデントは無いに越したことないですが、そうなってしまった時の残された選手の『何とか盛り上げてやろう。熱が冷めないようにしよう。』という気持ち、そしてそれを感じ取って協力するファン……この一体感、雰囲気はプロレス独特のものだと思っていて好き……と言ったら語弊があると思うけど、良いなと思う瞬間なんですよね。。。
DOUKIさんの回復を願いつつ、デスペさんにはDOUKIさんが戻ってくるまでベルトを守り続けて欲しいなと思います。
“内藤哲也vs高橋ヒロム”の師弟対決は内藤さんのコンディションの悪さがちょっと目立ってしまったかなと感じました。スピードに乗りきれてない感じが気になりましたね。
ただ、それでも師匠の意地でヒロムさんを倒した内藤さん。
試合後にヒロムさんからグータッチが返って来るのを待つ内藤さんの表情からは勝った喜びや弟子の成長の喜びよりも、自分の思うパフォーマンスが発揮出来なかったもどかしさ、悔しさ、怒りが見えました。。。
メインの“ザックvs海野”。
ザックが海野さんの力を最大限に引き出そうとした結果、試合時間が長くなって海野さんが手詰まりになった感がありました。歓声を貰えたのにブーイングされる攻撃をしたり、新技や掟破りの技などがなかったところに引き出しの少なさを感じましたね。
王者(ザック)の期待に応えられなかった海野翔太……僕がこの試合で感じたことをまとめるとそんなところですかね。
海野さんに関してはブーイング問題があるけど、それって結局“ファンの捉え方”なのでブーイングしたい人はすれば良いし、応援したい人はすれば良いってだけだと思います。
面白がってブーイングしてるだけ、なんてそんなのやってる本人にしか分からないし、ブーイングは“ファンに許された唯一のマイナスのリアクション”だと個人的には思ってるから、『ブーイングするな。』って意見にはノレないっていうのもあるかな。
……
ザックは強かった‼︎

