『ブルーロック』第35話(2期第11話) 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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士道だけ「イナズマイレブン」の世界を生きてるだろ(笑)。

あんなド派手なオーバーヘッドシュート、必殺技だよ。“アトミックフレア”だよ、完全に(^^;;



士道のゴールでU-20日本代表が3vs2で1点リード⚽️

ブルーロックの存続がかかったエキシビジョンマッチでありながら、絵心はこの試合の勝敗を気にしておらず、ブルーロックが消滅してもこの試合で存在感を示した士道、糸師凛たちを筆頭にブルーロック出身者がこれからのサッカー界を引っ張っていく存在になる……そのポテンシャルをこの試合で見せた時点で“ブルーロックの勝利”だと考えていました。



これは結構意外。

だって、この考えって“エゴ”から逸脱してると思うし、あれだけブルーロックで“勝利”に拘ってやって来たのに“ここで負けてもキミたちには未来がある”なんて何か目の前の試合に対して弱気というか……ってか、考え自体が絵心に似合わない考えなんだよなぁ(笑)。

そんな綺麗事を言うタイプじゃないだろ、あなたは(^^;;



それを聞いた潔世一……





『知るかよ……日本サッカーの未来とかこれからの保障とか。そんなのどうだっていい。俺は、俺たちは今ここで勝ちたいんだ…‼︎ 次なんていらない。負けるコトは死ぬコトだ。俺たちはまだ死んでない…‼︎ 世界一以外いらない…‼︎ 勝たせろクソメガネ。このエゴはアンタが教えた感情(コト)だろ!』



「ブルーロック」の考えとしてはこの潔の言葉が正しいよな。

この“エゴ”と共にここまで戦ってきていたわけで。

ブルーロックで脱落したら二度と日本代表にはなれない……っていう環境で戦ってきた者たちだから“保障”なんてぬるいのよ。“今、勝つこと”に全フリしてるから。



絵心が思ってた以上に“才能の原石共”はブルーロックで“エゴ”が磨かれたようですな。



1点勝ち越されたブルーロックイレブンは乙夜に代えて“ジョーカー”馬狼を投入。

敵は勿論、味方すら喰うプレースタイルでフィールドを荒らす馬狼がブルーロックイレブンに勝利をもたらすキッカケとなるのか、注目です。