「ダイヤのA」について調べものしてたら、この記事を見つけたんだけど、、、
アニメ(1期)は元々4クールで終わるつもりだったのか( ゚д゚)
決勝の稲城実業戦前まで描いて、『これから決勝戦だぜ!』ってところで終わりにするつもりだったらしい……マジか(笑)。良かったわ、続いてくれて。
アニメが本来の予定よりも延長して2期の51話までぶっ通しで続いたのはアニメが好評だったからみたい。ファンの声、視聴者の声が届いての1期延長、そして2期だったんですね。
ってか第52話からOPはGLAYが担当してるけど、それまでにアニメが一定の評価を得られてなかったらGLAYが「ダイヤのA」のOPを担当することはなかった……ってことだよな。。。
「疾走れ!ミライ」とか「空が青空であるために」とかが無かった可能性……ゾクッとするわ(苦笑)。
で、僕はアニメ「ダイヤのA」はリアルタイムでは観てなくて、コロナ禍にYouTubeにあがってたのを観たのが最初の視聴だったんだけど、、、
リアルタイムだと稲城実業戦の決着がつく第62話と第63話は1時間スペシャルで放送してたんですね。1時間スペシャルが出来るってことは相当人気だったんだなぁ。
けど、年末の放送だったから稲城実業に負けて落ち込んでるところで終わるのは嫌だったみたいで、そこの調整は色々考えたみたいですね。
たしかに第63話「残響」は前半パートはめちゃくちゃ暗いけど、後半パートは降谷と御幸が既に前日の敗戦から切り替えて次に向かっていってるというところで、ちょっと明るさはありますね。
まあ結局何が言いたかったかっていうと、、、
第63話「残響」を初めて観た時から気になってるんだけど、祝勝会用に用意されたごはん……結局みんな食べたの??ってこと。
敗戦のショックで誰も手つけてない、みたいな描かれ方だったからさ、選手たちの気持ちは分かるけどやっぱり『勿体ない…‼︎』って気持ちも出てきちゃうよね(苦笑)。

