【プレミア12】火消ししたピッチャーにイニング跨ぎをさせるのは酷。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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プレミア12
台湾・天母
オープニングラウンド グループB 第4戦
日本7vs6キューバ
キ:000 103 200:6 10 1
侍:011 121 01×:7  8  1

【勝】清水
【S】藤平
投手:早川、横山、鈴木昭、清水、藤平





《戦評》

4連勝でスーパーラウンド進出が決まった試合ではあるんだけど、、、



采配が酷すぎたな。。。




先発ピッチャーは引っ張り過ぎだし、火消しで出したリリーフピッチャーにイニング跨ぎまでさせる酷な運用。

挙げ句の果てには足の速い小園選手(広島)に代走・五十幡選手という大したプラスのない起用……勝ち越し点のホームを踏んだのは五十幡選手だけど、こんなの采配ズバリじゃないからね。



継投に関しては吉見コーチの考えなのか、井端監督の考えなのか分からないけど、鈴木昭汰投手(ロッテ)のイニング跨ぎは絶対に要らなかった。ただでさえ連投で火消しをしてくれたのに『もう1イニング頼む』は無いわ。

勝ちパターン格は“清水、鈴木翔天、藤平、大勢”の4人で、そのうち大勢投手(巨人)は連投中だったから使うつもりがなかったんでしょう。それは正しい判断だと思う。

けど別に7回から1イニングずつ“清水、鈴木翔天、藤平”で締めることが出来た事実は変わらない。



ラクに勝とうとした結果、鈴木昭汰投手と清水投手が球数的に明日使えなくなったというね……幸いなことに勝ち上がりが決まって、明日は負けても大丈夫という位置付けの試合になったからまだ良いものの、こんな采配してたらプレミア12は勝ててもメジャーリーガーが出てくるWBCは勝ち抜けないよ。



井端監督はもっとまともな采配をするだろうと思っていただけに非常に残念……そう思った試合でした。