『ブルーロック』第28話(2期第4話) 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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御影玲王回でした。

『器用貧乏じゃなく器用大富豪と呼べ!』は笑った。




動きをコピーする“カメレオン”でブルーロックで存在感を示していくと決めた玲王。

全てが平均的で大きく突き抜けたものも足りないものもない……ただ、開き直れば“99点のコピーが可能である”ということ。御影玲王の覚悟が見えたゴールだったと思います。



とはいえ、所詮コピーなのでオリジナルのクオリティには敵わないし、スピードや背の高さといったコピーしきれないものもたくさんあるわけで、その部分をどう補うか……多分そういうのが3vs5というスコアに表れてるんじゃないかなと思います。



玲王もカメレオンとしてはまだまだ途上なのは理解しているし、凪にも追いつけていないことも理解している。

だからこその『見下してろよ…。』……僕さ、玲王も好きなキャラではあるんだけど、今回でより好きになったわ。



ってか、潔と氷織と七星がマジでブルーロックのオアシス。

この3人マジで癒されるわ(笑)。