★セミファイナル
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2024年11月4日
「IWGP GLOBALヘビー級選手権試合」
衝撃!
SANADAがタイチを裏切ってBULLET CLUBと結託!
王座を防衛したフィンレーは次期挑戦者に辻を指名!
※11.4大阪大会
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大事件だよ、大事件。
たしかに試合前にフィンレーがJust 5 Guysに“裏切り者”がいると言っていたけど、ブラフなこともまあまああるから裏切りはないと思ってた。
これは一本取られた感。
SANADAさんが試合途中からセコンドにつき始めて違和感はあったけど、素直な感想としては『まさか』だな。
しっかし、この男はよく裏切るねぇ。L・I・Jを裏切ってJ5G行ったの昨年だぞ(笑)。
『全員に好かれようとすると全員に嫌われる可能性がある』
海野さんへのアドバイスはJ5GでSANADAさんが得たものだったのか。
L・I・Jを抜けてJ5Gに合流したSANADAさんはNEW JAPAN CUPを制したり、IWGP世界ヘビー級王座を奪取したり、“結果”は出ていた。
ただ、試合内容だったりタイトルマッチに向けた盛り上げ等が物足りなく、“強いけど、それだけの人”っていう感じになってしまっていたのが正直なところで、今年に入って1.4でIWGP世界ヘビー級王座から陥落して以降全く浮上出来なかったことで“強さ”すらなくなってしまった……。
L・I・Jを抜けてJ5Gに合流した時同様の“ターニングポイント”がまたやってきて、そこでSANADAさんが選んだ道が“BULLET CLUB WAR DOGS”。
WAR DOGSは圧倒的なフィジカルを武器に荒々しいファイトをする面々が集まっているユニットで、SANADAさんのファイトスタイルからは最もかけ離れていると思っているんだけど、“かけ離れているからこそ、SANADAという既存メンバーとは違うアプローチの出来る選手を勧誘したのか”、それとも“SANADAさんがWAR DOGSの戦い方を望んでいるのか”……そこら辺は今後見えてくるでしょうね。
WAR DOGSの事情でいえば今夏に加入したジェイク・リー選手が怪我で欠場中。
タッグリーグが控えている中、ゲイブのパートナーを考えなければならなかったわけで、そこをSANADAさんに託した形……なのかな。