9月16日
甲子園(vsヤクルト15勝9敗)
阪神3vs0ヤクルト
ヤ:000 000 000:0 5 0
神:000 002 10×:3 12 0
【勝】大竹10勝7敗
【S】岩崎3勝4敗22S
投手:大竹、桐敷、ゲラ、岩崎
〜MVP〜
大竹 耕太郎
6回 被安打3 奪三振7 与四死球5 失点0
2打数1安打
初回2アウト満塁のピンチを凌ぐと、その後もランナーは出すものの粘りのピッチング。
6回無失点で2年連続の二桁勝利を達成した。
前川 右京
3打数0安打1打点
初回2アウト満塁からの大飛球をフェンスにぶつかりながらもキャッチしてチームを救うと、6回裏ノーアウト満塁から先制の犠牲フライ。攻守でチームを救い、4連勝へと導いた。
《戦評》
4連勝!!!!
巨人が勝ったから昨日言ってた『逆転Vを信じる』ってのは今日はお預けだけど、落としそうな試合をよく取ったと思いますよ。
お互いに塁は賑わすけどなかなか点が入らないという嫌な流れの中で、まず大竹投手がよく粘ってくれました。
四球こそ5つ与えてしまっていますが、今日の展開的には慎重にならざるを得ないですから“やむを得ない四球”だったかなと。
6回裏に2点入っているように、こういう試合展開の時は“最初の1点”が入ったチームに流れが傾くというもの。タイガースの2点目は相手のパスボールですからやっぱり“流れ”ってのがあるんですよね、野球には。
7回裏の追加点も大きかったですね。
近本選手がヒットで出て、中野選手が進塁打、森下選手がタイムリー。
ポイントだったのは中野選手の進塁打じゃないですか?
今日の中野選手は3回裏にバント失敗で進塁打も打てず、5回裏は1アウト1,2塁からダブルプレー。
守備では一つ良いプレーがありましたが、好調な近本選手とクリーンナップの“繋ぎ”として2番にいることの意味……ちょっと、ここがV逸の決定打になってしまいそうなくらい脆いので、中野選手には奮起して欲しいですね。
リリーフ陣は今日も無失点リレー。
ゲラ投手は3連投でしたが、難なく抑えてました。
とにかく勝ち続けるのみ!🐯

