第6章:「運命の戦い!アルテミスの大決戦」
LBX世界大会“アルテミス”を前にバンはレックスから新しい必殺ファンクション“超プラズマバースト”を授けてもらうことに。
あら、レベルが一緒だ。
ってか、LPの差エグいな。。。笑
バトルはイベント込みなので苦戦することはなく、超プラズマバーストも覚えることが出来ました👏
アルテミスはメインメンバー1人、サポートメンバー2人の計3人でチームを組んでエントリーするちょっと変わった形式。
レックスが郷田と組んで出場するように、1チーム3人以内って感じなのかな。だから1人で乗り込んでくるヤツもいるかもしれない。
で、チームを組んで……とか言ってるけどアルテミスはあくまでも“メインメンバーの個人戦”です。
何かよく分からないけどアルテミスの裏で何かが動いているのは間違いなさそうですなぁ。。。
これはまた刺激的な格好をしたコンパニオンだこと。
何故かハロウィンカラーのマスクドJ……いや、この見た目はバンの父さんですよね?🎃
アルテミスの優勝賞品は第5章でバンの父さんが明かした通り、メタナスGX。
受付にいたコンパニオンはそのメタナスGXで稼働していたアンドロイドだったようです。まあ、よくよく見たらアンドロイド感あるな、たしかに。
5つのブロックに分かれてトーナメント戦を行い、勝ち残った5人がファイナルステージに進出するというルール。
バンはCブロック……って、この受付の方は人間だよな、流石に(別にアンドロイドでもこっちに害はないけども)。
1回戦の相手は北米チャンピオンのジョン・ポールチーム。
流石は世界大会。何かしらの肩書きを持ったヤツらがエントリーしてるわけだ。
アミとのタッグでバトルに臨み、難なく勝利👏
でも、流石に初戦だったから緊張したわ(笑)。
一方その頃、、、
タイニーオービット社の宇崎悠介社長の元へ現れた宇崎拓也……この2人はまだ言及こそないけども名字が一緒ですし、兄弟ですよね。
拓也さんも悠介さんも海道義光に恨みがあるようで、お父さんが関係しているようですなぁ。。。
2回戦の相手はジェイソン・クロサワ。
今回はシングルマッチ……って、LPの差エグすぎ(笑)。
こんなに差がつくことある?笑
まあでも、こちらは回復アイテムを使いながら立ち回って何とか勝ちました。
“レックス、郷田vs海道ジン”の好カードは1対2のハンデを物ともせず、ジンが勝利。
ただ、どうやらレックスは手を抜いたようですねぇ。まあ、そりゃあそうよね。いくら海道ジンが強いとはいえ、“伝説のLBXプレイヤー”がこんなあっさり負けるはずないよな。
でもレックスは何を企んでいるんだろう。
めちゃくちゃ怪しいよ。
#14に続く。。。















