投打が噛み合い5連勝。4点差で勝ちパターン……そりゃあ、使うよ。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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7月30日
甲子園(vs巨人7勝8敗1分)
阪神5vs1巨人
巨:000 000 100:1  4  0
神:000 013 01×:5 13 2 

勝:才木9勝3敗
本:大山9号(6回裏3ラン)
      森下8号(8回裏ソロ)
投手:才木、桐敷、石井、ゲラ
〜MVP〜
才木 浩人
6回1/3 被安打3 奪三振6 与四死球3 失点1
2打数2安打

初回から球数を多く使う苦しい投球を強いられるも、終わってみれば7回1失点の好投。
バッティングでは自身初のマルチヒットをマーク。投打にわたる活躍で9勝目を挙げた。
桐敷 拓馬
2/3 被安打0 奪三振1 与四死球0 失点0
7回表1アウト満塁のピンチで登板し、内野ゴロの間の1点に抑える好投。
森下 翔太
4打数2安打1本塁打1打点
8回裏に5試合連続打点となるソロホームランを左中間に放つ。
大山 悠輔
4打数2安打1本塁打3打点
5回裏に先制のキッカケとなるヒットを放つと、6回裏にはレフトへ貴重な追加点となる3ランホームラン。5試合連続となる打点を挙げ、チームを勝利に導いた。





《戦評》

5連勝!!!!!

首位・巨人と3.5ゲーム差で迎えた3連戦。

タイガースからすればこれ以上は離されたくない、出来れば3タテして差を詰めておきたいという中での初戦白星👏



試合内容も完勝じゃないですか。

欲しいところで点を取って突き放す……先制点が入れば、主導権を握りさえすればある程度打線が機能するのが本来のタイガース。ここなんだよね、初回に中野選手に送りバントをさせる理由って。

データは勿論大事だけど結局やるのは人間なのだから“意識づけ”が大事。バントしない方が効率が良いと言っても、先制点の重要性を伝えるにはバントが一番最適。自由に打たせて先制点の重要性が伝わるか?って話。頭では分かっていても好き勝手やるやんか、シーズン前半のタイガースがまさにそれですよ。



クリーンナップの全員打点は4で止まったものの、森下選手と大山選手はそれぞれホームランを放ち、5試合連続打点。実績のある大山選手にはシーズン前半のことがあるので厳しい目で見てますが、流石に5試合連続打点となればMVPに挙げますよ。頼もしい男が帰ってきたなと思います……けど、シーズン前半のマイナス分はまだまだあるから。引き続きお願いします🤲

で、サトテルは連続打点こそ止まったものの2安打と好調。いやー、ドラ1クリーンナップ良い感じですねぇ。



あと、SNSを見てると最終回4点差で下位打線相手に勝ちパターンであるゲラ投手を投入したことに賛否が巻き起こってるんだけど、、、



僕の考えとしては『そりゃあ、使うだろ。』ですね。

だって、結局追い上げられたら使うわけじゃんか。下位打線だからって甘く見て勝ちパ以外を出して打たれたらピンチで上位打線だぜ?

勝ちパ以外でいって逆転負けくらったら、どうせ騒ぐんだろうし、ピンチになってから投入される勝ちパの身にもなってくれ。

先発ピッチャーが捕まっての勝ちパ投入じゃなくて、余裕ぶっこいて勝ちパ以外のリリーフ出したらピンチを招いての勝ちパ投入……一度緩んだ空気を締め直すのは難しいし、投手コーチ的にも最初から勝ちパを使ってくれた方が気持ちもラクだろ。

ちなみに、今日は8回までに桐敷投手と石井投手を使っていたけど、最終回にどちらかが残ってたなら使ってるよ。どんでんも同じ考えでしょ。

ラクに勝ちたい、っていうのは分かるけどそんな簡単じゃないよ。