【第33話】
“十代vsカミューラ”。
十代が墓守の暗殺者から貰ったアイテムと吹雪の持っていた闇のアイテムが1つになり、カミューラの闇のアイテムの効果を打ち消すことに成功。
カイザーの敗因となった“幻魔の扉”の代償をカミューラ自身の魂にすることにより、デュエル外の部分で主導権を握らせなかった十代が“シャイニング・フレア・ウィングマン”の力で勝利。
人形にされていたクロノス先生とカイザーは元の姿に戻り、敗れたカミューラは幻魔の扉に魂を持っていかれちゃいました……( ̄▽ ̄;)
ところで、クロノス先生は人形にされても相変わらずのやかましいガヤを入れてましたが(笑)、カイザーは元の姿に戻っても意識を失ったまま……子どもと大人の差なのか、カイザーの方がダメージが深いようです。。。
これでセブンスターズに2勝目を挙げたアカデミアですが、いずれも十代が白星をもたらしてますね。
【第34話】
OP曲とED曲が変わったーー‼︎
OP曲「99%」もED曲の「Wake Up Your Heart」も大好きだから、テンション上がったわ(笑)。
第34話は闇のデュエルではなく、久しぶりの日常回。と言っても、精霊の世界に誘われるという不思議な回だったんだけど……これは十代が闇のデュエルの恐怖からデュエルを楽しめなくなっていることを危惧したハネクリボーがもう一度デュエルの楽しさを伝える為にやってくれたもの。
精霊の世界で十代はカイバーマンとデュエル🧚
勝つかなと思ったら負けてビックリ……まあ、カイバーマンのデッキは海馬瀬人のデッキと同じだったみたいだからしょうがないよな。
作中では十代2敗目です。。。
【第35話】
万丈目『俺はコイツら(おじゃま3兄弟)から教わった……下には下がいるということを!』
これは笑っちまうわ(^^;;
“下には下がいる”ってワードは印象に残ってたけど、この回で言ってたんやな(笑)。
ってか第35話、神回過ぎる。
万丈目とおじゃまイエローのイチャイチャから始まって(苦笑)、おじゃまブラックとおじゃまグリーンがイエローと再会を果たし、“モンスターの攻撃力0デッキ”でアカデミア買収を目論む万丈目の兄とデュエルして勝つ万丈目……面白かった。
これを綺麗に1話に収めたの凄いわ👏👏👏
【第36話】
三沢っち、敗戦……。
いや、何やってんだよ三沢っち(笑)。
セブンスターズのタニヤのお色気戦法に翻弄されて、策士の三沢っちが良いとこなく散った……( ̄▽ ̄;)
闇のデュエルではなく、負けた方が婿に入るという条件でのデュエルだったので三沢っちは無事であるものの……(笑)。
【第37話】
おいおいおい……
十代がここまでセブンスターズを全員倒してるんですが(苦笑)。十代1人で7人中3人倒してるのヤバいわ。他の人たちも頑張ってくれや。
“十代vsタニヤ”はフィールド魔法“アマゾネスの死闘場”でお互いにライフを削りあってるのが、デスマッチ感あって良かった。
【第38話】
“闇のデュエル”と“海のデュエル”を聞き間違えるというギャグ回だったけど、デュエルはアツかったなぁ。
LP100、手札、フィールドに何もカードがないところからバブルマンをドローしたことをキッカケにデッキが回り出すのはエグい。万丈目が十代に対して“簡単に負ける男ではない”と思っているのが分かるシーンがあって、それもアツかった。
バブルマン・ネオとバブルショットのコンボも強いなぁ。。。🔫
【第39話】
“名探偵サンダーvs黒サソリ盗賊団”なんてタイトルなものだからてっきりギャグ回かと思ってたら、黒サソリ盗賊団はセブンスターズだったというね(笑)。
デュエル後に実は闇のデュエルだったことを知るっていうパターンほど怖いものはないな(^^;;
黒サソリ盗賊団は鍵を盗むことに関しては“盗賊団”を名乗るだけあって流石だったけど、万丈目が十代、明日香、大徳寺先生の鍵の隠し場所に見張り役としておじゃま3兄弟をセットしてたんよなぁ……いやー、万丈目流石だわ👏👏👏
ってか、デュエルで勝たないと門は開かないから鍵を持ってるだけじゃ意味ないんよね(笑)。
万丈目が黒サソリ盗賊団の首領・ザルーグを倒し、セブンスターズはこれで残り3人。
そして、今まで対セブンスターズでの白星は全て遊城十代が挙げていましたが、4人目でようやく十代以外が勝利(^^;;
【第40話】
古代エジプトで“無敗のデュエルの王”と称されたアビドス3世が5人目のセブンスターズとして登場👻
アカデミアの授業で紹介されるほどの大物デュエリストでしたが、無敗だったのは周りが遠慮して手を抜いていたからだと判明(苦笑)。アビドス3世も薄々気付いていたようですが、3,000年の時を経て遊城十代に出会い、楽しいデュエルが出来たようで何より。アビドス3世が悪いヤツじゃなかったから、闇のデュエル感はあんまりなかったな。
【第41話】
第5話、第6話で登場したタイタンが今度は正真正銘“闇のデュエリスト”、6人目のセブンスターズとして登場。
タイタンに挑んだのは明日香。
明日香は第3話で十代と戦って以来のデュエル回ということで、OA当時でいえば半年以上もデュエルしてなかったんですなぁ(笑)。
劣勢になった明日香でしたが、兄・吹雪の声で奮起して逆転勝利。みんな“強欲な壺”をデッキに入れとる(^^;;
そして衝撃のラスト。
吹雪は自身を闇の世界に連れ去ったのは誰かは分からないとしながらも、闇の世界に連れ去られることになった特別授業を担当していたのは“大徳寺先生”だった……🐈
たしかに怪しい描写はあったけど、ホントに大徳寺先生が闇のデュエルに関わってるなんてビックリなのニャー(笑)。