3人の仮面ライダーが揃ったな。
仮面ライダーになっても宝太郎とは共闘しないスパナ……良いねぇ。
『何処かのタイミングで宝太郎たちの仲間になるんじゃないか。』、『冬映画で宝太郎が見ていた夢の中のスパナを見たい。』って気持ちはあるんだけど、同じくらい『最後まで今の絶妙な立ち位置を貫いて欲しい。』と思っている自分がいる。
第2章に入ってから仮面ライダーが2人増えましたが、敵側も冥国の三姉妹を率いるボス・グリオンが登場し、ミナト先生も寝返って非常に動きが激しかったですね。
まあでも、ミナト先生は宝太郎たちを守る為に今は敵側についてる感じですよね。仮面ライダードレッドになれてるのも敵側にいるからこそ。錬金術で宝太郎たちを守るのには限界があったし、仮面ライダーであれば敵であっても守る為の選択肢が広がってくる。
ミナト先生に思惑があるのは裏切った瞬間から何となく伝わってくるというか、流れ的にもそうだし何より役者さんの演技がそれを物語ってるというか。
仮面ライダーになったりんねを見る目が完全に“先生”だったもんなぁ。
無事でまた味方側に戻ってきて欲しいけど、このムーブをする人……っていうか、しようとする人は大概その前にボスにバレて消されるからなぁ。。。
いつグリオンに牙を向けるか、そして無事に味方側に戻って来れるのか……。
グリオンに牙を向けるという点では冥国の三姉妹のラケシスが裏切りを提案してましたね。
アポロトスはグリオンを慕っているようですが、クロトーはそうでもなさそう。
ただ、基本的に悪い奴らなので例えばだけど、、、
ラケシスとクロトーが結託してグリオンを裏切ろうと画策するんだけど、実はクロトーがグリオンに密告していてラケシスだけ消される……なんてパターンも考えられるわけで、ここは分からんね。
けど、一枚岩だと思ったら反逆を目論むラケシスがいることで敵側に注目ポイントが出来たのは作品としては大きいかなと。
まあ、個人的には一匹狼同士が組んだら面白いし、この2人は対峙してた関係性もあるからストーリー的にもアリだろうというところで“スパナとラケシスの結託”に期待してます。
可能性?
ほぼゼロ(笑)。
けど、そうやって今後の展開を妄想するのが楽しいのよ。
まあ結局、何が言いたかったかっていうと、、、
DAIGOさんの出番はもう終わりですか?ってこと。
