阪神タイガース
【IN】漆原 大晟(オリックス→阪神)
【OUT】馬場 皐輔(阪神→巨人)
エースナンバー、空いたな。。。
誰が付けるんだろうネ。。。
ということで、本日現役ドラフトが行われましてタイガースはオリックスから漆原投手を獲得。タイガースの馬場投手が巨人に移籍することになりました。
入ってくる選手と出ていく選手を比較するとタイプ的には似てますね、リリーフでの登板が中心で制球に難がある。
贔屓チームの選手として抑えているところを観ている分、馬場投手の方が良いイメージが強いですが、漆原投手も1軍に登板した3シーズンはいずれも防御率3点台と安定。
まあ、タイガースのリリーフ陣のレベルでいくと防御率3点台では厳しいんだけど、制球難を何とかすれば戦力になれるポテンシャルはあるんじゃないかな。
コントロール重視のタイガースで“新しい漆原大晟”を築いていってくれたらなと思います。
馬場投手はリリーフ陣の層が薄い巨人への移籍。
まあ先発の可能性もあると思うけど、その時はバッティングに警戒っすね(笑)。
自作自演の劇場型(四球や自らのエラーで招いたピンチを抑え、雄叫びをあげる)として何度となくタイガースファンを沸かせたこと……これからも忘れません(^^;;
他球団の動向で気になったことを幾つか挙げると、、、
西武が愛斗選手を放出した(現役ドラフトのテーブルに出した)のには驚きました。
西武の外野は3つともレギュラーが決まっていないという中で、愛斗選手はレギュラーに限りなく近い存在というのが僕の印象でした。
現役ドラフトで1番人気だったんじゃないかな?
あとはDeNA。
今永投手とエスコバー選手がメジャー移籍、石田投手がFA移籍とサウスポー3人の退団がほぼ決定的な状況下で、サウスポーの櫻井投手を放出したことにはちょっと首を傾げちゃうかな。
昨年の現役ドラフト組では大竹投手と細川選手(中日)がキャリアハイの活躍を見せた一方で、半分以上の選手が今シーズンのオフに戦力外通告を受けました。
今年の現役ドラフト組にはいったいどんな運命が待っているのか。
来シーズンが楽しみです。
