『仮面ライダーガッチャード』感想 #3 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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第13話まで放送が終わった「仮面ライダーガッチャード」。

錆丸先輩が仮面ライダードレッドとしてしばらく暗躍するのかと思ったら、2話で解決するというまさかのスピード決着には驚きました。



まあでも、「ガッチャード」は軽いノリというか明るい雰囲気で描かれてきてましたが、仮面ライダードレッド登場回で一気にシリアスな雰囲気になったことで絶望感がハンパなかったですね。

ってかドレッドが出てきて、SNSで『2号ライダー』って騒がれていたことで初めて気付いたんだけど、黒鋼スパナのヴァルバラドって仮面ライダーではないんですね。だから掛け声が『変身』ではなく『鉄鋼』なのか。




旧Twitterでここまでの「ガッチャード」の評価を見てみると『修学旅行回から面白くなってきた。』という声が結構ありました。たしかに(笑)。僕もそう思います。加治木の恋物語が良い役割を果たしてくれました。




宝太郎とりんねの関係性の進展、スパナが宝太郎をいつ認めるのか……今のところ、自分の楽しみとしてはこの2点かな。

スパナが本当の意味で仲間になった時、何かデレキャラになりそうに感じるのは過去作の影響っすよね(苦笑)。