まずは櫻坂46。
2年振りに紅白歌合戦の舞台に返り咲きということで、おめでとうございます。
2年前の紅白はかっこかわいい尾関さんを観れたんですよね……あー、もう2年前の話なのか。
今年の櫻坂46は色んなアーティストが集まるフェスに参加してたり、海外でライブをやったり、外に向けての活動が目立ってました。
まあ昨年はグループを卒業するメンバーが多かったからしょうがないみたいなところあるよね、僕はそう思ってます。
でもグループとして一度沈んだと言ったら語弊があるかもしれないけど、その時間を無駄にしなかったからこそ3期生が合流して一気に飛躍したんじゃないかなと。
今年出た曲だと「承認欲求」が好きです🌸
センター・森田ひかるの安定感よ、はっきり言うて。
一方で、、、
日向坂46は落選。
紅白落選の一報以降に更新されたメンバーのブログは一通り見たし、僕は山下葉留花さんのトーク(#haruharutalk)を購読しているからそこでもメンバーの素直な気持ちというのを見ることが出来ました。
メンバーの皆さんは心の何処かでこの現実を覚悟していたというか、1年間で紅白に出れるだけの手応えみたいなものが無かったようですね。
東京ドームで燃え尽きた、っていうのが一番分かりやすいところなのかもしれないけど、目標を見失って、なかなかリスタート出来なかった感じなのかな。
これはPodcastで話したと思うんだけど、日向坂46は昨年紅白に出てるんだけど披露した曲が2020年リリースの「キツネ」だったんですよね。
世間で流行った“キツネダンス”の抱き合わせみたいな感じだったから、『「キツネ」という曲が無かったら日向坂46も紅白出場怪しかったんじゃね?』って話をした記憶があります。
現状打破の一手として手っ取り早いのは4期生を合流させること。
冠番組では一緒にバラエティを盛り上げているけど、曲に関しては“4期生は4期生だけで”という状況。
でも合流するとなると日向坂46が拘ってきた“全員選抜”が難しくなってしまうわけで、、、
そういったところも含めて、日向坂46は目標の再設定が課題になるんでしょうなぁ。。。
ってか、、、
『今年の大晦日、何して過ごそうかな〜。』って思ってたけど、、、
元日、普通に仕事だった……。
やってらんねー。
“Adiós”.
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