『イナズマイレブン』第13話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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いやー、地区大会決勝激アツだったわ。

何回観てもアツい。



土門が“デスゾーン”を顔面でガードして担架で運ばれる時に『雷門の一員になれたかな…?』って円堂に問いかけるシーン、涙出ちゃった……(T ^ T)

帝国のスパイとして雷門中に来た人間が、同じくスパイとして送り込まれていた冬海先生の悪事を密告して、帝国戦では身を挺して雷門のゴールを守る……ありがとう、土門。



そんな感動的なシーンの直後にやってくる、“ファイアトルネード治療法”‼︎笑

影山総帥の『雷門が勝てば鬼道たち兄妹は破滅する』という言葉を気にするあまり、精彩を欠いている円堂を見かねた豪炎寺が叩き込みましたねぇ🔥





試合中の鬼道さんと音無ちゃんのやり取りも良かった。

豪炎寺のスライディングを受けて、足を負傷した鬼道さんの元へ駆け寄る音無ちゃん。

帝国学園に入り、悪に染まったと思っていたものの自らの手で影山総帥の不正を暴いた兄の姿を見て、どちらが本当の兄の姿なのか……その答えは、、、



『一度もなかった。お前を忘れたことは……一度も。』



かっこいい。

鬼道さんマジでかっこいいわ。。。





先制したのは帝国学園。

“ゴッドハンド”を破る為に編み出した新必殺技“皇帝ペンギン2号”で、“ゴッドハンド”を粉砕。

円堂の“ゴッドハンド”が初めて破られました……( ̄▽ ̄;)

この時点ではまだ円堂はファイアトルネード治療法を受けてないので精彩を欠いている状態なのですが、治療後の対峙でも“皇帝ペンギン2号”に圧されているのでどの道やられてましたね。。。



追いつきたい雷門は帝国GK源田の“パワーシールド”の弱点が薄さにあることに豪炎寺が気付き、至近距離からの“ドラゴントルネード”で同点。

源田を騙す為に染岡がブラフで『ドラゴンクラッシュ!』って言ってんの好き(笑)。



1対1になり、試合終盤。

2発目の“皇帝ペンギン2号”を円堂が両手ver.の“ゴッドハンド”で死守‼︎

すると、流れてきたのはOP曲「立ち上がリーヨ」……勝った、これは勝ち確演出や(コラ!笑)。



“フルパワーシールド”で待ち構える源田に対して、雷門は豪炎寺と壁山の“イナズマ落とし”に円堂が加わった新必殺技“イナズマ1号落とし”を炸裂させ、見事勝ち越しゴール!



2対1で雷門が勝利。

40年間無敗の帝国学園が遂に敗れました……。



試合後、鬼道さんと鬼道家で交わした『フットボールフロンティアを3連覇したら妹を引き取る』という約束を秋から知らされた音無ちゃんは鬼道さんの元へ。

全部自分の為にやってくれていたことだった、と知った音無ちゃんは鬼道さんに抱きつき和解。在るべき兄妹の姿に戻ったのでした。



というわけで、内容盛りだくさんだったけどまだ地区予選決勝なんですよ、これ(笑)。

ようやく全国大会の扉が開いた段階です……更にアツい戦いが待ってますよ。。。