8月23日
京セラドーム大阪(vs中日13勝7敗)
阪神7vs2中日
勝:大竹9勝1敗
本:佐藤輝14号(4回裏ソロ)、近本7号(6回裏ソロ)
投手:大竹、ブルワー、石井、桐敷、岩貞、及川
〜MVP〜
近本 光司
3打数1安打1本塁打1打点2四球
6回裏に貴重な追加点となるソロホームラン。2つの四球を含め3打席で出塁し、1番打者の役割を果たした。
佐藤 輝明
5打数2安打1本塁打2打点
4回裏に反撃の狼煙をあげるソロホームランを放つと、5回裏には同点タイムリーを放ち、2打点の活躍。チームを逆転勝利に導いた。
《戦評》
中日との2連戦はいずれも逆転勝利。
今シーズンの京セラドーム大阪での試合は8戦全勝で終えました。
今日は2点ビハインドでしたが5回までに追いつき、追いつくだけではなく木浪選手の犠牲フライで勝ち越しまで行ったのが良かった。
打線はその後も近本選手のソロホームラン、8回裏には昨日と同じく2アウトランナー無しから“近本、中野、森下”が出塁。そして大山選手が四球を選んで押し出し。ノイジー選手が2点タイムリーを放ち、ダメ押しの3得点。
ダメ押しのおかげで岩崎投手を温存することに成功して、今日明日と2日間の休みをプレゼント。
1点リードの6回表には新加入のブルワー投手を起用して、勝ちパターンの経験をさせることが出来たのも含めて良い勝ち方だったと思います。
先発・大竹投手は5回2失点で9勝目。
元々、京セラドーム大阪との相性が良くないみたいなので、5回2失点はよくまとめた方なのかな?
イニング数はともかく、2点を先行されても試合を壊さずに粘ってくれたのがチームの勝利に繋がったし、自身の9勝目にも繋がったと思います。



