執念。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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8月19日
横浜スタジアム(vsDeNA12勝7敗)
阪神6vs2DeNA


​勝:青柳5勝4敗
本:大山14号(9回表ソロ)
投手:青柳、桐敷、島本、石井、岩崎
〜MVP〜
大山 悠輔
4打数2安打1本塁打2打点
6回表1アウト3塁から初球をセンターに運んで勝ち越しの犠牲フライ。9回表にはダメ押しのソロホームランも放ち、チームを勝利に導いた。
坂本 誠志郎
4打数1安打1打点
1点差に詰め寄られた直後の8回表1アウト1,2塁からレフトへタイムリー。守りではDeNA打線を2点に抑え、攻守でチームの勝利に貢献した。
小幡 竜平
4打数3安打1打点
2試合連続でスタメンに名を連ね、3安打猛打賞の大活躍。8回表にはタイムリーを放ち、チームの勝利に貢献した。




《戦評》

昨日の今日だから、“絶対に負けられない試合”だった。



昨日のどんでんの猛抗議を見て、何も感じないわけないよな。

選手たちの奮起、勝利への執念……それらが6回以降の毎回得点に繋がったと思います。

まあ、0に抑えられていた石田投手を代えてくれたのも大きかったけど、今日はもう選手たちの執念でしょ。



先発・青柳投手は鬼門の立ち上がりに失点するも、2回以降は無失点。何らかのアクシデントで5回までにはなったものの、5回1失点とゲームメイクはしてくれました。

ヒヤヒヤする場面は多かったけど、ここら辺も“執念”でしょう。

降板の要因となったアクシデントが大事に至らなければ良いけど、果たして。。。



青柳投手の粘りに打線が応えたのは6回表。

近本→四球

中野→犠打

小野寺→タイムリースリーベース

大山→犠牲フライ



四球を足がかりに逆転まで出来たのは良かったし、どんでんは中野選手にバントさせることが多いけど、昨日の今日だから意地でも盗塁ではなくバントを絡めて点を取ろうとしてるなぁと感じました(笑)。

3番起用に応えた小野寺選手はナイスバッティング。

大山選手は初回こそダブルプレーだったけど、こういう場面できっちり勝ち越し打を打てるところが信頼度高いよね。



7回はお互い1点ずつ取り合って、やや流れがDe NAに傾いているところで8回表の追加点……これがめちゃくちゃ大きかった。

中軸でチャンスを作って、“坂本、小幡”の下位打線で点を取れた。DeNAはセットアッパーの伊勢投手を出して、1点ビハインドを維持しにかかってるところを2点取ってリードを広げた……最高よ。




以上、今日の試合を観るにあたって、2005年の9.7中日戦を観てテンションを高めていた僕でした(笑)。