勝:馬場1勝
S:岩崎3勝1敗23S
投手:村上、島本、岡留、及川、馬場、岩崎
〜MVP〜
村上 頌樹
7回 被安打3 奪三振8 与四死球3 失点1
7回表1アウト満塁のピンチをゲッツーで凌ぎ、相手に勝ち越しを許さなかった。白星は付かなかったが、チームの勝利には十分貢献した。
大山 悠輔
3打数3安打1打点1四球
初回2アウト2塁からライトへ先制タイムリーを放つと、その後はヒット2本と四球で全打席出塁。4打席目の走塁死は痛かったが、打撃好調をアピールした。
糸原 健斗
1打数1安打1打点
8回裏1アウト1塁から右中間を破る勝ち越しタイムリーツーベース。代打の切り札がチームを8連勝に導いた。
《戦評》
8連勝!!!!!!!!
いやー、今日もタフな試合でした……。
連勝中はずーっとタフな試合ばかり、っていうのも5月と一緒なんだよなぁ。こんだけタフな試合してたら、そりゃあ翌月にガタが来るわな。6月がしんどかったように、9月もただでさえ順位が決まってくるしんどい時期なのに、より厳しい戦いになりそうですなぁ。。。
そんな不安はありつつも、、、
今日の勝利もデカいなぁ。
4連勝で来ていたヤクルトを抑え込んでの勝利だからね。
試合展開的には初回に先制したけど、なかなか追加点が取れない苦しい流れでした。
チャンスを作っても追加点が取れない間にソロ被弾であっさり追いつかれ、その後はどちらかというとヤクルトが主導権を握っていたかな。タイガースとしてはひたすら我慢する、って感じでした。
7回表は1アウト満塁のピンチを村上投手が凌いで、8回表は投手を4人も注ぎ込んでスコアボードに“0”を刻みました。
今日は加治屋投手がベンチ外だったので、8回の勝負どころでまだ1軍で1試合しか登板経験のない岡留投手と信頼が落ちてきていた及川投手を抜擢したどんでん。
リリーフ起用がどうのこうの言われてるけど、こうやって“手持ちのカード”(選択肢)を増やそうとしてるのは素晴らしいと思う。
岡留投手、及川投手共に四球でピンチを広げる形にはなったけど、あの場面は2アウト2塁だったので相手バッター3人と勝負する中で四球2つまではOK。2人ともフルカウントまで持っていって、勝負に行った結果の四球なので、尚更良い^ ^
2アウト満塁から登板した馬場投手は球は甘かったし、近本選手に助けられた形だけど、とにかく相手にホームを踏ませなかったので良し(笑)。
こうして我慢を続けたことで、ようやく8回裏にタイガースに光が差し込み、木浪選手、糸原選手の連打で勝ち越し成功。
3人(岡留、及川、馬場)で1つのアウトを取りに行く泥臭さに糸原選手が“凛々しく 泥臭く”応えた試合でした。

