打線が頑張らないと勝ちパターンがもたない。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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7月23日
神宮(vsヤクルト9勝6敗1分)
阪神4vs2ヤクルト


​勝:伊藤4勝4敗
S:岩崎3勝1敗14S
投手:伊藤、岩貞、浜地、岩崎
〜MVP〜
伊藤 将司
6回 被安打3 奪三振1 与四死球3 失点1
初回のピンチを併殺打の間の1失点に抑えると、その後は6回まで無失点。6回1失点の好投で4勝目を挙げた。
木浪 聖也
3打数1安打1打点1犠打
3回表ノーアウト2塁から同点のタイムリーツーベース。得点圏打率3割超の勝負強さを見せた。




《戦評》

何とか勝ったけど、打線がホントしんどいなぁ。。。

3回表も6回表も1点で終わったらマズいよ……。

投手陣が頑張ってくれたおかげで勝った、っていう試合ばっかりで、これは勝ちパターン酷使不可避。



スタメンも代打の序列もおかしい。

何でそんなにノイジー選手に拘る?

前川選手も小野寺選手も結果を出しているのに、いつまでも序列が変わらない。

点を取れるスタメンを組まないと勝ちパターンがもたないよ?



代打にしても7回表1アウト2,3塁のチャンスで渡邉諒選手をチョイスしてるのも何かなぁ……。

いや、結果的にファーストゴロの間に勝ち越し点が入ったけど、“代打・渡邉諒”っていうチョイスがホントにベストなのか?って思いますね。

やっぱり、結果を出している選手がいる以上、どうしてもそういう疑問は出てしまう。



8回表の追加点は非常に大きかった。

けど、それを序盤から出来る試合がもっとあっても良いというか、ある程度ラクに進められる試合が欲しい。

ここ最近は勝ちゲームはほぼ必ず勝ちパターンが登場していて、まだ約50試合残っていることを考えるとキツいなと。



投手陣は良かった。

浜地投手が被弾したけど、開幕直後に比べたら調子自体は全然良い。

打線の援護に期待出来ない分、勝ちパターンの層を厚くしなきゃいけないというところで、浜地投手の存在は勿論重要になってくるし、前半戦の総括でも書いたように及川投手やK.ケラー投手の力も必要。




……



野手陣、頑張ってな。

どんでんも“普通の采配”を頑張ってな。