もっと他に攻め方がある。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。







『1点差に詰め寄った直後の5回裏の守りだった。簡単に2死を取った後、カウント2-1から牧に二塁打を打たれた。四球を出すよりはヒットでいい場面。ここまでは仕方ないと思っていた。しかし次打者の宮崎に1ストライクから外角の真っすぐを二塁打され、手痛い追加点を簡単に与えてしまった

悔やまれるのは、宮崎は球界屈指の強打者であり、次打者のソトとの打力の違いは明らか。一塁が空いている状況であり、個人的には申告敬遠でもいいと思っていた。宮崎に打たれた後、ソトに敬遠気味の四球を与えただけに、なぜ宮崎に対してそういう攻めをしなかったのかが悔やまれてならなかった。』



昨日、僕が戦評に書いたことと同じことが書かれてました。




ずっと言ってるんだけどね、梅野選手は攻守で精彩を欠いているって。

2021年の東京オリンピック以降、梅野選手は変わってしまった。バッティングは言うまでもなく、リードに関しては投手に歩み寄らずに自分の理想をただただ要求しているように映る。

だから、投手の調子が良ければ無双出来るけど、調子が悪ければ脆い。



今年は特に梅野選手への注文が多くなっている僕の戦評。

僕を“坂本信者”だと思っている人もいるかもしれない。



でも残念。それは大間違い。

そりゃあ、好きな選手とそうでもない選手はいるけど、戦評の時は俯瞰して見てますよ。

俯瞰して見てるからこそ、打率だったりスタメンマスク被った時の勝率を見て、『坂本選手を使った方が良い。』、『チーム状態が良いうちに梅野選手は2軍で調整した方が良い。』って言ったわけで。



だって、梅野選手は監督が指名した正捕手なんでしょ?

順位が決まってくるシーズン終盤に戦力として使えなかったら大変じゃん。

それに梅野選手が調整してるうちに榮枝選手や中川選手を上げてくることで未知の戦力を試せるわけで、悪いことは何一つない。



今のチーム状態見てみてよ。

キャッチャーはまだ坂本選手が調子を維持してるとはいえ、他5人の実力はほぼ未知数。サードはサトテルが抹消され、レフトはノイジー選手が不調。

今シーズン、サトテルとノイジー選手は何度か不調時があったけど、そこで他の誰かを試すことなく我慢して使い続けてしまったから、チーム状態が落ちた今、使える選手がいないのよ。



シーズン序盤に色んな選手を試せていれば、まだ切れるカード(選択肢)はあったけど、どんでんはそうしなかったのでチーム状態が良くない今、手詰まりになっている。



これを避けたかったから『坂本選手で勝ててるうちに2軍で調整してきた方が良い。』って言ってたわけ。

キャッチャーだって分からないよ? 坂本選手が突然怪我してしまうかもしれないし、梅野選手が怪我で離脱になってもチームにとって苦しくなる。だって、他のキャッチャーを試してないんだもの。



1軍レベルのキャッチャーが2人いる利点は2人を併用して使うだけじゃなくて、片方が不調の時に安心して2軍で調整させられる、っていうのもある。



切れるカードが多いチームが勝つのよ🃏