ーーさて、続いては「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」の推しメンについて伺っていこうと思うのですが……
KEN ……
ーーおや、どうされました?
KEN いや、正直「虹ヶ咲」と次にやる「スーパースター‼︎」に関してはこれまでの2作に比べて自分の熱が低いので、大丈夫かなぁって。
ーーその原因はアニメですよね。奇しくもどちらも2期がKENさんにはハマらなかったという……。
KEN いやー、1期はどちらも面白かったんですけどね。特に「虹ヶ咲」はべた褒めしてた気がするんですけど、2期も結構オシャレな演出があったりして良かった反面、スクールアイドルとして完成されてる人の物語になってしまったのでノレなかったですね。
ーーKENさんが書かれたレビューでは『プロの領域』という言葉がありました。たしかに自分たちでイベントを企画して実行するのはなかなかのことですよね。
KEN イベントの規模も大きかったですからね。大会に出ないという方向性自体は面白かったと思いますが、勝ち負けのないところで成長を描くことの難しさを「虹ヶ咲」を通して知りました。
(続けて)
KEN それに「虹ヶ咲」2期は「スクスタ」のストーリーでヘイトを集めてしまったキャラ達のイメージを上塗りしなきゃいけない、“裏テーマ”的なものもあったと思うんです。
新たな路線に行ったり、裏テーマがあったりでちょっと評価が難しかったです。
ーーでは、「虹ヶ咲」の推しについて話を伺っていきますが、推しメンとして過去に名前が挙がったのは優木せつ菜、天王寺璃奈、ミア・テイラーの3人です。
KEN 今は“りなミア”の2人かな。
ーー天王寺璃奈とミア・テイラーですか。そういえば、お2人が表紙を飾った「電撃G’s magazine」を購入されてましたね。
KEN ハイ。雑誌を買ったのはいつ振りかな?ってくらい、普段買わないんですけど。CMで存在を知って、次の日に買いに行きましたよ(笑)。
ーーそれだけ気に入っていると。ただ、ミア・テイラーはツンデレですし、野球が好きなキャラなのでKENさんが好むのも分かるのですが、天王寺璃奈が入ってくるのは意外ですね。
KEN たしかに1期の時点ではりなりー推しではなかったですね。「スクスタ」でミアと絡み出してからなので、りなりーに関しては“推しメンと仲良くしてるキャラも好きになっちゃうパターン”っていうちょっとレアケースですね(笑)。
ーー優木せつ菜についてはどうですか? 担当声優さんが変わりましたけども。
KEN 声優さんの変更には特にマイナスの感情は無いですよ。理由も理由ですし。
今回推しメン入りしてないですけど、声優変更に左右されたとかはないです。
2代目の担当声優は色々と比較されて大変だと思いますが、頑張って欲しいですね。
終劇
次回はLiella!編です。