敗:西 勇1勝2敗
本:佐藤輝1号(5回裏ソロ)
投手:西 勇、及川、加治屋、K.ケラー、岩貞、ビーズリー
〜MVP〜
及川 雅貴
2回 被安打1 奪三振4 与四死球0 失点0
4回表から登板し、2イニングを無失点。反撃に向けたリズムを作る好投を見せた。
《戦評》
打順を弄ってきたけど、その核である“2番梅野”がことごとく裏目に出ました。
5回裏。3点を返し、尚もノーアウト1,3塁でお決まりのダブルプレー。1点入ったけど、2アウトランナー無しとなり、見事にチャンスが萎んだ。
そのダブルプレーで同点に追いついた、或いは1点勝ち越したならまだしも、まだ1点ビハインド。これは非常に痛かった。
そして7回裏。
1アウト1,2塁で外に大きく外れたボール球を振り回して三振……。
これに関しては大きく外れたボール球を振り回す梅野選手もアカンけど、代打を出さないどんでんもアカン。
チャンスで打率1割切ってる選手に何を期待すんのよ……( ̄▽ ̄;)
キャッチャーは坂本選手と長坂選手が控えているんだから、余裕で代打を出せる状況下。代打は原口選手が残っていて、使うならここだった(巨人の勝ちパターンは右投手なので代打を出すにしても左の糸原選手だから)。
……
打率.102の梅野選手を2番に置く……これは近本選手が出塁した時のバント要員で入れたんだろうけどさ、、、
好調の木浪選手を8番に固定してたのは木浪選手がチャンスメイクして、近本選手、中野選手の1,2番で点を取るためでしょ?
そこに打率.102の選手が入っちゃったら点取れないやん(苦笑)。自分らの得点パターン、忘れたの??
“近本、中野”の1,2番を崩すんだったら木浪選手の打順も動いてなきゃ辻褄が合わないっすよ。
この問題の厄介なところは、どんでんが梅野選手を正捕手で固定していること。
梅野選手が不振だろうが、坂本選手が結果を出していようが、梅野選手が正捕手であることは変わらない。
これがダルい。野球を見始めた中で最もダルい案件かもしれない。
「ダイヤのA」に出てくる片岡監督の名ゼリフの一つに『降谷1人の為にチームを犠牲にするつもりはありません。』っていうのがあるんだけど、どんでんにも『梅野1人のためだけにチームを犠牲にするつもりはありません。』くらい言って欲しいものだなと。
だって、他に結果を出している選手がいるんだから。これはキャッチャーに限らず、どのポジションにも当てはまるけど……
開幕からもうすぐ1ヶ月が経つんだから理想を捨てて、結果という現実を受け入れて、スタメンなり1軍メンバーの再編をして欲しいわ。
昨年までの俺たちの野球と大差ないよ、どんでん。

