『仮面ライダーギーツ』感想 #7 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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鈴木福の退場というか離脱にめちゃくちゃ大人の事情を感じております。




“この春から大学生”

“朝の情報番組の曜日レギュラー”



……



これは離脱しますわ。

ジーンの物語的には『これから!』って感じだっただけに、ここでお別れになるのは惜しいけど、終盤辺りでまた戻ってきてくれたら嬉しい……いや、感動するね。



鈴木福、僕は感動したいんだ。戻ってきてくれよ。




で、、、



昨日の放送回はトリハダもんだった。



まさか祢音が“偽りの存在”だったとは……。




誕生日が4月1日……エイプリルフール。



嘘か……。

これ、もっと前に気付けるポイントはあったのかな??

いやー、マジで衝撃の展開だったし、実の娘は既に亡くなっているって、結構怖いストーリーをぶち込んできたなと。




でもさ、

祢音が創生の女神によって作られた“虚構の存在”だったとしても、オーディエンスがあんなにブチ切れることなくない?( ̄▽ ̄;)

必要以上に人を叩く……現代の嫌な流れやな。



あのオーディエンスが全員祢音のサポーターなのか、それとも他のサポーターも混じっているのかは分からない。

たしかに英寿や景和のサポーターからすれば虚構の存在に負けるのは面白くないし、嫌味の一つや二つ言いたくなるのは分かる。

でも、祢音のサポーターがあんなにキレるのはよく分からない。



鞍馬家の娘・あかりを名乗って、すり替わる形で活動していたならああいう反応になるのも分かるけど、『君たちは鞍馬祢音を応援していたんだろ?』って思うね、僕は。



英寿や景和がいるとはいえ、祢音はサポーターを失い、唯一の希望はキューンのみ。

キューン……見せ場が来たぞ…。。。