侍ジャパン、WBC5大会連続ベスト4進出‼︎ | KENのブログ〜Flying to the World〜

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3月17日
東京ドーム
WBC準々決勝
日本9vs3イタリア


​勝:大谷2勝
本:岡本1号(3回裏3ラン)、吉田1号(7回裏ソロ)
投手:大谷、伊藤、今永、ダルビッシュ、大勢
〜MVP〜
伊藤 大海
1/3 被安打0 奪三振0 与四死球0 失点0
5回表に2点差に詰め寄られ、尚も2アウト1,3塁の場面で登板し、見事火消し成功。相手に渡りかけた流れを止め、直後の追加点に繋げた。
岡本 和真
2打数2安打1本塁打5打点2四球
3回裏、先制した後の2アウト1,2塁の場面でレフトへ3ランホームラン。5回裏にはライトへ2点タイムリーを放ち、5打点の活躍。全打席で出塁し、ベスト4進出に貢献した。


《戦評》

侍ジャパン、WBC5大会連続ベスト4進出‼︎👏👏👏

おめでとうございます‼︎



このイタリア戦から負けたら終わりのトーナメント戦。

こういう一発勝負では先制点が大事。優勝を逃した2013年、2017年のWBC準決勝はいずれも先制を許しているだけに、僕は“先制点”に重きを置いていました。



3回裏1アウト1,3塁から吉田選手の内野ゴロの間に侍ジャパンが先制。

そりゃあ、タイムリーとかホームランで点が入るに越したことないけど、何でもいいのよ。『とにかく先制点を。』というところで、今日4番に入った吉田選手は落ち着いていました。“前人未到の境地に辿り着いている男”はやっぱり違いますねぇ。

しっかりチャンスをモノに出来て、その1点が結果的に岡本選手の3ランに繋がりました。



2点差に詰め寄られて迎えた5回裏にはノーアウト1,2塁から、不振で5番に下がった村神様がタイムリーツーベース。その後の打席でもツーベースを打ったので、かなりラクになったんじゃないですかね。解放されれば昨年の3冠王ですから、そりゃあ打ちますよ、ええ。



7回裏には吉田選手の今大会10打点目となるソロホームラン。

そして、右手の小指を骨折したいながら強行出場した源田選手がタイムリーを放ち、今日も打線は良い感じでした。



投げては先発・オオタニサンが5回途中2失点。

4回辺りからちょっと制球が乱れて、疲れも見え始めてましたが、よく粘ってくれたと思います。

エンゼルスの監督が『準決勝以降、オオタニは登板しない。』(エンゼルスは開幕投手をオオタニサンにすると決めている為)と、侍ジャパンとエンゼルスの取り決めをバラしてくれちゃったので、個人的には『それなら長いイニングを投げてもらいましょうか。』という気持ちでいましたが、十分やってくれました👏👏👏

あとはバッティングでお願いしますm(_ _)m



オオタニサンが残したピンチを凌いだ2番手・伊藤投手は本当ナイスピッチングでした。

イタリアの流れに圧されて同点、或いは逆転されることもあり得る場面だったので、めちゃくちゃ価値ある火消しでした。




オオタニサンは球団との取り決めがある一方で、ダルビッシュ投手は特にそういうのが無いらしい……けど、今日も1被弾。ちょっと不安がありますねぇ。。。




まあでも、ナイスゲームでした。

次戦からはアメリカに舞台を移して、準決勝は“メキシコvsプエルトリコ”の勝者と対戦です。



日本時間の3月21日火曜日朝8時プレイボールなので、僕は仕事しながら観る感じになりそうです(^^;;



2013、2017と準決勝で悔しい思いをしているので、まずは準決勝の壁を越えること……



このメンバーなら出来る……



頑張れ、侍ジャパン‼︎