第12章:『最後の聖戦!俺たちのサッカーを取り戻せ‼︎』
さあ、遂に最終章まで来ました。
ストーリーの話をすると、準決勝の新雲学園戦で負傷した神童が入院の為、決勝戦は欠場。
雷門中サッカー部のキャプテンが神童から主人公の松風天馬に代わりました。
3年生がいる中、2年生でキャプテンをやっていた神童も凄いですが、天馬は1年生でキャプテン……なかなかないことですね。
『このキャラをスタメンに』という条件は無く、自分の思うベストメンバーに臨める決勝戦。
第11章から使い始めたフォーメーション“マリンスノー”が結構良かったので、決勝戦もこのフォーメーションで。
前半をリードして折り返さないとゲームオーバーになっているのですが、前半25分に先制ゴール。いやー、残り5分だったのでちょっと焦りましたよ(苦笑)。
後半は聖堂山がメンバー全員を入れ替えるという暴挙に出ました(笑)。『そんなのアリかよ。』って感じですが、聖堂山はフィフスセクター側なので何でもアリなのです(^^;;
後半は倉間と一乃を下げて、光良と喜峰を起用して攻撃的な編成にしました。
というのも、ストーリーの都合で逆転されてしまうので、点を取りにいかなければならないんですよね。
化身使いの光良、ロングシュート持ちの喜峰でチャンスを伺っていこうという感じでした。
同点に追いつくので精一杯。
試合は白恋戦以来の延長戦に突入。
延長で一気に3点取っちゃった(笑)。
いやーでも、強かったです。
というわけで、雷門中がホーリーロード優勝‼︎👏👏👏
革命を果たし、フィフスセクターは解散。
自由なサッカーが戻ってきたのでした。めでたし、めでたし。
でも、この企画はまだ続きますよー。
#14に続く。。。




