『ブルーロック』第19話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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潔たちが引き抜いたのは、、、




……





千切でしたーー‼︎👏👏👏

千切推しの僕、歓喜(笑)。



やっぱり、千切だよな。

相手チームの中で一番存在感を放っていたストライカーだったし、何より千切の“スピード”は潔たちには無い武器。

玲王は潔と被るし、國神は馬狼と被るからね。。。



で、衝撃だったのは凪と玲王の完全決別。

凪に執着する玲王に対して遂に凪が『面倒くさいよ……。』と一蹴……( ̄▽ ̄;)

マジか。凪、そんな容赦ないこと言えるのか(笑)。普段はのほほんとしてるけど、こういうところでエゴイストの一面が垣間見えるとは。



どん底に叩き落とされた玲王がまた凪の目の前に戻ってくることがあれば、それはアツい展開。

けど、それは同時に“國神のブルーロック脱落”を意味するわけで、、、



國神と千切は二次選考1stステージで潔に先を越されて、今回も潔に負けた。

“潔への雪辱”という共通のテーマがある中で、千切は國神に『待ってる。』と声をかけました。

玲王と國神……ストーリーが続くのはどちらなのか。気になりますねぇ。




後半パートは蜂楽の回想でした。

糸師凛に“誰かを探しているサッカー”だと称された蜂楽。

自分の中にいる“かいぶつ”の声に従ってサッカーをしている蜂楽はその“かいぶつ”の声に応えてくれる人を探しにブルーロックに参加。

ブルーロックに来る前は自分のサッカーについてこれる人がおらず、周りからはワンマンプレーに見られていましたが、ブルーロックに来て自分のパスにダイレクトで合わせた潔と出会いました。自分のサッカーに応えてくれる人がいればちゃんとパスを出すし、そのパスもとても効果的。



でも、それは“常に自分のサッカーに応えてくれる人を探している”ことを意味するわけで、エゴイストであることが求められる“ブルーロック”では如何なものか……凛からすればぬるい考えなのかもしれないっすね。




で、次回は潔のリベンジマッチ。

4thステージまで上がってきた潔たちが一度負けている凛たちを相手にリベンジなるか。そして蜂楽を取り戻せるのか……



でも、これ仮に潔たちが勝ったとして蜂楽を引き抜かない展開もあり得なくは無いよね??

蜂楽を取り戻せたら嬉しいけど、蜂楽を引き抜かない展開があったらそれはそれでシビれるかも(^^;;