『仮面ライダーギーツ』感想 #5 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『令和の仮面ライダーシリーズは1月〜3月が鬼門になっている。』



ブログとPodcastで言ってきた中、1月分の放送が終わりました。



……



まあ、悪くないんじゃないですかね。

個人的には最近YouTubeで「Among Us」(簡単に言えば人狼ゲーム)ってゲームの実況動画を観るのにハマっていて、デザスター戦が完全にそれでタイムリーだなぁ、って思いながら観てます(笑)。




この1ヶ月はデザグラがエンターテイメント面を見せたり、新キャラもたくさん出てきました。



そんな中、退場かと思われた道長を「ゼロワン」の迅や「リバイス」のヒロミさんのような冬眠期間を経ての復活ではなく、“ゾンビバックルの影響で生きていた”としてすぐにストーリーに絡ませたのは良い判断だと思いますね。

主要キャラを減らして新キャラを出しても新キャラにノレなかった……というのが令和の仮面ライダーシリーズでは続いているので、“英寿、景和、袮音、道長”の4人で、っていう「ギーツ」の方針は間違ってないと思いますよ。そーいえば、景和もすぐ戻ってきたよね。



ここら辺は過去作の失速の反省を踏まえているのかなと感じています。まあ、制作陣が鬼門と捉えているかは分からないですが、少なからず意識はしてるでしょうね。。。




飛び抜けて面白い回があったわけではないものの、ある程度の面白さをキープしている「ギーツ」。

2月の放送回では何が待っているのでしょう。。。