二次選考:奪敵決戦(ライバルリー・バトル)
2ndステージ
潔世一、凪誠士郎vs馬狼照英、成早朝日
途中で成早の回想流すのはズルいって……。
両親を事故で亡くして、貧乏になった家族を守る為にブルーロックに臨んでたんだな……。。。
これは僕の持論だけど、ああいう明るいヤツほど暗い過去を持っていたりするものです。
試合は凪と馬狼がゴールを決める展開が続き、4vs4。
5点先取なので共にあと1点……ここまで来ると凪と馬狼はより警戒されるので両チームの“凡才”である潔と成早のプレーが勝負の分かれ目に。
そんな中、覚醒したのは、、、
潔世一でした。
成早が打ったダイレクトシュートはゴールポストに弾かれ、ディフェンスに来た馬狼を潔がフェイントでかわし、凪からのパスをダイレクトで叩き込み、勝負あり。
このシーン……成早は潔の武器であるダイレクトシュート、潔は成早の武器である相手の死角を突いてディフェンス突破のトレースを試みていて、上手くいった潔、上手くいかなかった成早で明暗が分かれました。
1対1が課題だった潔にとって、ボールを持つ前に勝負を決めれる裏への抜け出しをモノにしたのは大きいですね。
前回負けている糸師凛に言われた『人間の目ん玉がどうついてるかぐらいから勉強し直してこい。』って言葉もこの覚醒に繋がっているから面白いよなぁ。。。
潔&凪が勝利を収め、遂に運命の選択。
勝ったチームは負けたチームから1人引き抜く……
潔が選んだのは、、、
『お前はこんなところで終わるヤツじゃないだろ。』
馬狼でした…‼︎
いやー、実力で言えば成早より馬狼の方が断然上だから当然の選択ではあるんだけど、『ワンチャン、成早もあるのでは?』って思っていた自分がいる。
成早は決定力不足だけどチームプレーという点では困らない。馬狼は強いけどワンマンプレーが過ぎるから結局この奪敵決戦も2連敗している……って考えたら『成早、あるんじゃね?』って思ったんだけどな……。
選ばれなかった成早はブルーロック脱落。
回想を観た後にこの結末はツラいし、チームZに愛着が湧いているから悲しい。。。
けど、作品としては最高(複雑w)。
潔、凪、馬狼のチームは今のところ上手くいく絵は浮かばないけど、ワクワクするチームではありますね。
そして、國神と千切は凪に裏切られた形の御影玲王をチームに勧誘。
凪と玲王の遺恨があるし、これは対決ありそうっすね。
