『ブルーロック』第1話〜第14話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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昨年10月から放送中のアニメ「ブルーロック」。



2クールの全24話で現在第14話まで放送が終わっていますが、、、




一昨日昨日で一気に第14話まで観ました(笑)。

追いついたぁぁぁ(^^;;




いやー、正直ずっと気になってたんだよね、「ブルーロック」。

サッカーというかスポーツを題材にした作品の中でも異彩を放っている、イカれている作品だっていう話を聞いたから、あとはこっちのタイミングの問題でした。



で、一昨日昨日が休みだったから一気に観たんだけど、めちゃくちゃ面白い。

たしかにこれは異彩を放っているし、イカれてる(笑)。まあ、『イカれてる。』って言葉は普段僕は使わないから、馴染みのある言葉で言うと『狂ってる。』だな(ほぼ一緒。言い換える意味w)。




本作品は全国から集められた高校生FW300人が“日本代表”、そして“世界一のストライカー”になる為に“ブルーロック”と呼ばれる監獄でデスゲームを行うというのが大まかな流れ。

“ブルーロック”から去る者は今後永遠に日本代表に呼ばれることは無く、高校生FW300人は己のサッカー人生をかけて“ブルーロック”に挑んでいきます。

友情や絆といったチームワークではなく、圧倒的な個性とエゴが重要視されているのも本作品の特徴で、その流れで日本サッカーを痛烈に批判する描写が多くあります。

また、周りを蹴落としてトップに立つことが“ブルーロック”での目標になるので、キャラの発言は基本的に攻撃的。試合中は特にそれが顕著で普段は温厚な主人公ですら動きの悪い味方に『邪魔』と言ったりします(^^;;



以下、選考項目ごとの感想です。

14話までの振り返りになるから長くなるよ(笑)。



入寮テスト:オニごっこ

〜ルール〜

一部屋に12人が集められ、ボールを当てられた者がオニとなり、タイムアップ時にオニだった者は脱落。



結果から言うと、主人公の潔世一が吉良涼介にボールを当ててタイムアップ。吉良が脱落になりました。

オニだった潔は怪我で動けない格下の五十嵐栗夢(いがぐり)に当てることも出来たけど、自分より強い者を倒すことにシフトチェンジ。

部の公式戦で負けた相手とはいえ、ブルーロックでの再会から親しくなりつつあった吉良を脱落させるという驚きの展開でした。最初に親しくなったキャラが即脱落……しかも、見た目的には人気出そうなキャラが……本作の“怖い部分”がいきなり見えたような気がしました。軽い気持ちで推しを作ったら痛い目に遭いそうだ(苦笑)。



一次選考:5チームによる総当たりリーグ戦

〜ルール〜

棟内の5チームによる総当たりリーグ戦。

通常のサッカールールで行い、勝ち点上位2チームが通過出来る。

また、負けた3チームからも各チームの得点王が通過となる。




vsチームX


チーム全員がFWなので、FW以外のポジションをやりたがらず、初戦は初心者あるあるの“お団子サッカー”に(苦笑)。

チームXは馬狼照英がゴールを奪い、その圧倒的な存在感でまとまり始める一方で、潔たちチームZは國神錬介のゴールで1点を返すのがやっとで黒星スタート。

國神のビジュアルが「BLEACH」の黒崎一護なのよ、あんまり「BLEACH」知らないけど( ̄▽ ̄;)



vsチームY


FWの座を譲った千切豹馬とGKの伊右衛門送人を除く9人が順番にFWを担当する作戦を実行。

千切はワケありでFWを譲っているんだけど、伊右衛門はホント良いやつ。ただ、ブルーロック的には良くない……かも?( ̄▽ ̄;)

先制を許すも、我牙丸吟と潔がゴールを奪い、初勝利。

似たようなタイプの選手である潔とチームYの二子に因縁が。。。



vsチームW


ここでまさかの“裏切り者”が……。

これまでチームZのまとめ役を担っていた久遠渉が裏でチームWに情報を流し、チームWを勝たせる代わりに自分にハットトリックをさせる八百長をしていたことが判明。

チームが負けても得点王だけは通過出来るルールに沿って、1人だけ勝ち上がろうとする久遠の暗躍には驚かされました。今まで攻撃にあまり積極的ではなかった久遠がハットトリックした時点で違和感はあったけど。

久遠のハットトリックで3対0とリードしていたものの、久遠の意図的なミスと10人対12人という数的不利な状況によって逆転を許したチームZ。

絶体絶命の中でも諦めない潔を見て、今までDFに徹していた千切が俊足を活かして同点ゴール。

右膝前十字靭帯断裂の大怪我以降、自慢の俊足を封印していた千切がここでチームを救いました。



vsチームV


通過するには勝利が絶対条件のチームZの相手は負けなしのチームV。

ただでさえ強いチームVに対して、チームZは久遠抜きの10人で戦わなければならず、前半から圧倒され戦意喪失するも、蜂楽廻が1点を返すと息を吹き返す。

終盤のピンチの場面では10人でも奮闘するチームZに触発された久遠が覚醒していた凪誠士郎をファウルで止めて(久遠はレッドカード退場)、潔が空間認識と予測といった長所を活かしたダイレクトシュートで勝ち越しゴールを奪い、勝利。

この勝利には久遠のプレーも大きく関わった為、雷市陣吾にはぶん殴られましたが(苦笑)、一応和解という形になりました。



二次選考:奪敵決戦(ライバルリー・バトル)

〜ルール〜

1stステージから5thステージまである。

1stステージ:シミュレーションGKのブルーロックマンから90分間で100ゴールを奪う。

1stステージを通過した者は3rdステージに進み、3人一組のチームを作り、3対3の試合を行う。勝ったチームは負けたチームから1人引き抜くことが出来、2ndステージで負けて1人になった時点で脱落。



潔は1stステージを得意のダイレクトシュートで突破。

3rdステージではチームZでチームメイトだった蜂楽と組み、千切か國神を待つことにするも、チームVで立ちはだかった凪が“一緒にサッカーをしたい”と申し出て、チーム結成。

敵だったキャラが味方になる展開は好きだけど、こんなに唐突なのは初めてかもしれない(苦笑)。





ただ、そんなドリームチームは二次選考ランキングTOP3の糸師凛、蟻生十兵衛、時光青志の前に惨敗。蜂楽を引き抜かれ、潔と凪は2ndステージへと陥落……。。。

負けそうな雰囲気ではあったけど、実際に負けたところを見ると『この3人で負けるのか……。』と、唖然としてしまいました( ̄▽ ̄;)



2ndステージでは一次選考で全く歯が立たなかった馬狼、チームZで仲間だった成早朝日のチームと対戦。

凪と馬狼をチームメイトに持つ潔と成早からすれば、負けたら“引き抜かれない側”なのは明白。

潔と成早の意地のぶつかり合いに注目です。。。

これから先、こういう元チームメイトとの対戦が増えてくるんだろうな。。。(複雑)




ということで、ここまでが第14話。

次回からは1話ごとに感想を書いていきます。




……




14話分の感想をまとめるのは大変でした。。。笑