『THEスピリット〜闘魂レスラー発掘プロジェクト〜』第1回&第2回 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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新日本プロレス50周年記念の一大プロジェクトとして始まった「THEスピリット〜闘魂レスラー発掘プロジェクト〜」。



日本全国各地からプロレスラーを目指す練習生を募集し、厳しい練習を通して新日本プロレスの入門テストを受けるまでの姿を描く……



プロジェクトのリーダーはオカダ・カズチカ選手が務め、入門テストまでの期間はオカダさん自ら指導にあたるという壮大なプロジェクトになっています。



第1回では最終審査の様子が流れました。

スクワット500回、新日本伝統のライオンプッシュアップ300回などなど……



プロレスラーなら出来て当たり前、ウォーミングアップ程度のメニューに苦戦する最終審査に残った10人の候補たち。



一度はオカダさんに『全員不合格』を言い渡され、1人は辞退したものの、残った9人は1週間後にメニューはこなせないながらも“プロレスラーになりたい気持ち”を声に乗せ、合格を勝ち取りました。




そして第2回。

第2回は獣神サンダー・ライガーさんが特別コーチとして登場。

練習生9人がメニューをこなせるのか見ていきながら、ついていけてない練習生がいれば容赦なく『お前、もういいよ。』と切り捨てる……



非情通告された練習生が『いや、やらせてください‼︎』と食い下がってこなかったことにも不満を募らせるライガーさん。

最終審査の時のオカダさん同様、ライガーさんもメニューをこなすことが勿論大事だけど、それと同じくらい“気持ち”を求めているんだなと。。。




そして痺れたのが、“何でここまで厳しい練習をするのか……『死なないため。』




……



リングに上がれば、いくら自分がしんどくても相手は向かってくる。

『もう疲れてるから…。』とか『動けないから。』なんて甘えは通用しない。




どんなに練習をしていてもたった一つのミスが大怪我に繋がり、最悪の場合、死に直結する。



そんなプロレスの世界を何十年と生き抜いてきたライガーさんの言葉は重かった。。。




練習生9人全員が入門テストに合格するのを願いながら、次回以降も観ていきます。




次回は真壁刀義選手が特別コーチとして登場。

今回かなりシリアスな雰囲気の回だったのに、次回予告でタグチジャパンのTシャツを身に纏って登場した真壁さんを観て、思わず笑ってしまいました(^^;;