『KEN制定プロレス大賞2022』 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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先日行われた新日本プロレス『WORLD TAG LEAGUE2022』優勝決定戦の煽りVTRがサッカーW杯テイストで作られていたんだけど、、、





☝️コレが、、、





完全に影ちゃんで笑った(^^;;





はい、というわけで今回は年末恒例『KEN制定プロレス大賞』のお時間です。パチパチパチ👏👏👏




☝️本家の『プロレス大賞』




☝️昨年の『KEN制定プロレス大賞』




今年も新日本プロレスしかほぼ観てないので、ご了承くださいm(_ _)m

他団体の情報は入ってきてるんだけど、肝心な試合を観てないので……( ̄▽ ̄;)




では、発表していきます( ̄(工) ̄)




『KEN制定プロレス大賞2022』


☆MVP


オカダ・カズチカ(新日本プロレス/CHAOS)

※3年振り4度目の受賞

1.4東京ドーム大会でIWGP世界ヘビー級王座初戴冠を果たすと、新日本旗揚げ50周年イヤーを先頭に立って盛り上げた。

6月の大阪城ホール大会で王座陥落も、翌月に開幕した『G1 CLIMAX』で2連覇達成。年間を通してトップ戦線に君臨し続けた。



☆ベストバウト


新日本プロレス

2022年8月18日 日本武道館

G1 CLIMAX32 優勝決勝戦

Aブロック1位

⭕️オカダ・カズチカ(CHAOS)

vs

Dブロック1位

ウィル・オスプレイ(UNITED EMPIRE)

33分53秒

レインメーカー→体固め


1.5東京ドーム大会の同カードも面白かったけど、優勝決定戦はそれを超える試合になった。

お互いが全ての力を出し尽くし、オスプレイに至っては“オカダ超え”の為にオカダさんに勝ったことのある棚橋さん、AJスタイルズ、ケニー・オメガの技まで使い、3年振りの夏開催となったG1を激アツなものにしてくれた。



☆最優秀タッグ賞

該当チームなし

これは本家のプロレス大賞でも指摘されていたけど、今年はコレといったタッグチームの活躍が無かったかな。

受賞に一番近かったのは毘沙門(後藤洋央紀&YOSHI-HASHI)。1.4東京ドーム大会でIWGPタッグ王座初戴冠、そして先日『WORLD TAG LEAGUE』2連覇を果たしたけど、4月の両国大会で王座陥落してから浮上するまでが長すぎた……。

他にもCatch2/2(TJP&フランシスコ・アキラ)、Aussie Open(マーク・デイビス&カイル・フレッチャー)も候補だったけど、もう少し試合を観てからかな、って感じなので今回は見送りです。



☆殊勲賞


マスター・ワト

※初受賞

10月の両国大会でIWGPジュニアヘビー級王者の石森さんから勝利を収め、来年1.4東京ドームでIWGPジュニアヘビー級選手権試合4WAYマッチの挑戦者の1人に。

KUSHIDAさんの欠場で巡ってきたチャンスを逃さずに大金星を挙げ、一気に新日ジュニアのトップ戦線に躍り出た。

既に風格も出始め、石森さん、デスペさん、ヒロムさんと並んでも違和感がなくなった。



☆敢闘賞


エース・オースティン(IMPACT!/BULLET CLUB)

※初受賞

初出場の『BEST OF THE SUPER Jr.』でIWGPジュニアヘビー級王者の石森さんに勝利。そして、クリス・ベイと組んで臨んだ『SUPER Jr TAGLEAGUE』ではIWGPジュニアタッグ王者組Catch2/2から勝利を挙げ優勝決定戦進出(結果は準優勝)。2つのリーグ戦で“チャンピオンキラー”を発揮した。

結果だけでなく、スティックやカードといった個性的なアイテムでも存在感を示した。



☆技能賞

該当者なし

ピンと来る人がいなかった……m(_ _)m




発表は以上です。



特に何も出ませんが、受賞された皆様おめでとうございます👏👏👏