俺たちの野球〜終〜 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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10月14日
クライマックスシリーズ ファイナルステージ第3戦
神宮(vsヤクルト4敗)
阪神3vs6ヤクルト

敗:青柳

投手:青柳、浜地、岩貞、ケラー

〜MVP〜

大山 悠輔

2打数1安打2打点2四球

5回表2アウト2,3塁からセンターへ2点タイムリー。貴重な追加点になったが……。。。


《戦評》

エラー2つで7回裏一挙5失点で逆転負け。

CSファイナルステージは0勝4敗(アドバンテージ含む)のストレートでの敗退が決まりました。



矢野監督が常々言ってきた『俺たちの野球』。

積極性? 最後まで諦めない?

申し訳ないけど、個人的には『俺たちの野球』と言えば“エラー”よ……( ̄▽ ̄;)



僕は昨日の戦評で『俺たちの野球の集大成を魅せて欲しい。』と書きましたが、まさか醜態を魅せてしまうとは……(笑)。いやいや、流石シーズン中も数々の“お笑い野球”を魅せてきたチーム……最後まで冗談がお上手。



2つの悪送球はどれも芸術的だったな……( ̄▽ ̄;)



昨年の最終戦は失点4、自責点0で敗戦。

今年の最終戦は失点6、自責点1。



エラー……無くそうね。




……



まあ、エラーだったり謎采配だったり、『勘弁してくれよ……。』と思うことは多々あったけど、、、



正直、矢野監督体制の4年間は色々ドラマがあって、観てる側としては楽しかった。テンションの浮き沈みを含めて『楽しい』という感覚がありました。これが“生きている”ということなのだろうか……。



昨年、一昨年あたりは僕自身病んでたわけではないけど、結構メンタルがやられてた時期がありました。けど、矢野監督体制の阪神が諦めずに這い上がっていく姿を魅せてくれた……これに救われてきた。

2019年の6連勝でCS進出、CSでの6点差逆転勝利。そして今年は開幕9連敗、夏場には8連敗がありながらも3位になってCSファイナルまで残ってくれた。



戦評では厳しいことを言ってるけど、矢野監督体制の阪神タイガースは僕にとって“光”でした。



矢野監督、お疲れ様でした。