助っ人の差を感じる。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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10月13日
クライマックスシリーズ ファイナルステージ第2戦
神宮(vsヤクルト3敗)
阪神3vs5ヤクルト

敗:藤浪

投手:藤浪、西 純、ケラー、加治屋、島本

〜MVP〜

近本 光司

4打数2安打1打点

初回1アウト3塁からライトへ先制タイムリー。


《戦評》

2連敗で追い込まれました。



今日は先制して主導権を握ったかに見えましたが、初回もう少し点取れたよね……というところが結局逆転負けに繋がってしまったかな。



3回裏の2ラン被弾は仕方ない。

藤浪投手もアウトローに良いボールを投げてる。それを見事にレフトスタンドに運んだ村上選手がただただ凄い。。。

全球アウトコースだったから1球でもインコースを突けていれば……というのはあるけど、まあ、これは仕方ない。



それよりも昨日今日の試合で感じたのは“助っ人の差”。

ヤクルトのオスナ選手は2試合連続ホームランで既に5打点の活躍。サンタナ選手は昨日ホームランと犠牲フライで3打点。助っ人2人で実に“8打点”も昨日今日の試合で稼いでいる。



一方、阪神はマルテ選手、ロハスJr.選手、ロドリゲス選手とヤクルトより今日は1人多い“助っ人野手3人体制”でありながら、チームに貢献しているのはマルテ選手だけ。

そのマルテ選手も今日は2打点ながら、打点はいずれも犠牲フライと最低限に留まっている。まあ、ロハス選手とロドリゲス選手に比べたら全然良いけど(^^;;



ってか、ロハス選手はともかくシーズン終盤はずっと2軍だったロドリゲス選手が何で1軍に?

一発に期待? いやー、打つ気配なくない? 投手を入れておいた方が良い気がするんですが……。



今日ヒットを打ったのが中野選手、近本選手、大山選手、糸原選手、梅野選手の5人で全員がマルチ。大山選手は猛打賞でした。

ここに助っ人の長打があったらなぁ……って相手チームを見ながら思ったりしたよね(^^;;




そんなわけで、明日負ければ今シーズン終了。

矢野監督体制も終わりです。



“俺たちの野球”の集大成を魅せて欲しい。