明日からCSファイナルステージ。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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クライマックスシリーズ ファイナルステージ
神宮(vsヤクルト1敗)
vsヤクルト
シーズン戦績:11勝13敗1分


明日から始まる“クライマックスシリーズ ファイナルステージ”。
先に4勝したチームが日本シリーズにコマを進めるわけですが、リーグ優勝のヤクルトには1勝のアドバンテージがある為、阪神が許される黒星の数は2つ。


クライマックスシリーズ
《野手成績》
中野拓夢:.500(12-6)2盗塁
北條史也:.250(4-1)
近本光司:.455(11-5)3打点1盗塁
大山悠輔:.000(9-0)
原口文仁:.100(10-1)1打点
佐藤輝明:.200(10-2)1本1打点
陽川尚将:.000(6-0)
梅野隆太郎:.000(7-0)

糸原健斗:.000(4-0)
坂本誠志郎:.000(4-0)
小幡竜平:.000(3-0)
ロハスJr.:.000(2-0)
マルテ:.000(1-0)
島田海吏:.000(1-0)1盗塁
熊谷敬宥:.000(1-0)
※髙寺望夢:.000(2-0)
江越大賀:1盗塁

※髙寺選手は10月11日登録抹消


打線は正直打ててない。
けど、第1戦と第3戦……勝負どころでの集中打はあったので、中野選手や近本選手あたりでチャンスを作っていきたいですね。


キーマンは1stステージでは9打席ノーヒットに終わった大山選手。
エラーにバント失敗と散々な結果に終わってしまいましたが、必ずやり返してくれるのが大山悠輔という男です。
コンディションが良くなさそうだけど、第1戦のうちにヒットが出ればノッていけるはず。


《投手成績》
青柳晃洋:6回 2振 点0 防0.00
伊藤将司:5回 3振 点1 防1.80
才木浩人:2 1/3 2振 点2 防7.71

西 純矢:4回 2振 点0 防0.00

ケラー:1回 2振 点0 防0.00
岩崎 優:2/3 0振 点0 防0.00
浜地真澄:2 1/3 0振 点0 防0.00
岩貞祐太:2回 1振 点0 防0.00
湯浅京己:2 2/3 2振 点0 防0.00


CS1stステージ3試合共にロースコアの接戦だった中、粘りの投球を魅せてくれた投手陣。
特に抑えに回った湯浅投手とリリーフに回った西 純矢投手の活躍は圧巻でした。


ヤクルト戦に不安のあるケラー投手とCS1stステージ第1戦でまさかの悪送球をした岩崎投手が勝ちゲームでは使いづらい状況になっている分、ファイナルステージでも西 純矢投手、浜地投手、岩貞投手、湯浅投手にかかる負担は大きくなっていくと思います。
この4人の誰かが崩れた時点で阪神の日本シリーズ進出への道は断たれると言っても過言ではないくらいです。


加治屋投手や島本投手あたりが上手く繋いでくれると助かるんですけどねぇ。



シーズン中は不可解な采配が多かった矢野監督ですが、CS1stステージは継投、代打、代走の決断が早く、それが功を奏しました。
CS1stステージの勝敗を分けた差は“監督の短期決戦慣れ”だったと思ってます。


ファイナルステージは“勝ち上がってきた勢い・流れ”をどれだけ活かせるかが重要。
第1戦を取れれば、ひょっとしたら……


なーんてね。


まあ、良い試合期待してます☆