9月14日
甲子園(vs広島8勝13敗2分)
阪神6vs5広島
勝:ケラー2勝2敗3S
S:岩崎1勝5敗26S
投手:伊藤、ケラー、岩貞、浜地、湯浅、岩崎
〜MVP〜
湯浅 京己
1回 被安打2 奪三振2 与四死球0 失点0
1点リードの8回表に登板し、2アウト1,3塁のピンチを招くも無失点で切り抜ける。
梅野 隆太郎
3打数2安打2打点
6回裏1アウト1,2塁から右中間へ逆転の2点タイムリースリーベース。
ジェフリー・マルテ
1打点
6回裏1アウト3塁からしっかりと犠牲フライを放ち、3試合連続いずれも代打で打点をマーク。
《戦評》
リードを許してもすぐに追いつき、粘りに粘っての逆転勝ち。
投手陣が最少失点で粘って、打線は犠牲フライ3つでコツコツと点を取る……チーム一丸となって戦えた試合だったと思います。
まあ、5回裏のノーアウト満塁のチャンスで犠牲フライの1点しか入らなかったのは寂しかったけどね( ̄▽ ̄;)
6回裏は1アウトから“佐藤輝→小幡、梅野”の3連打で逆転。打順が下位にいく中で3連打が出たのは大きかったし、逆転打の梅野選手は“得点圏の鬼”と称されていた昨年の序盤ほどではないですが、勝負強さが戻ってきてる感じはしますね。
マルテ選手は代打で3試合連続打点。
意外と代打の適性あるんじゃない?
CS争いを繰り広げている広島との2連戦は1勝1敗で痛み分け。広島より順位が上の阪神からすれば全然OKの戦績。
次戦は土曜日・巨人戦。
“巨人、ヤクルト、ヤクルト、DeNA、広島”の5連戦です。
CS争いを繰り広げる巨人と広島、1位ヤクルト、2位DeNAと当たる非常にタフな5連戦。
巨人と広島にはキッチリ勝っておきたいところ。



