7月23日
甲子園(vsDeNA7勝8敗)
阪神3vs1DeNA
勝:伊藤7勝2敗
S:岩崎1勝3敗21S
投手:伊藤、湯浅、岩崎
〜MVP〜
伊藤 将司
7回 被安打6 奪三振4 与四死球1 失点1
左のエースになりつつあるなぁ(歓喜)。今日も安心安定の好投で7回1失点。自身6連勝&甲子園では昨年から9連勝で7勝目を挙げました。
湯浅 京己
1回 被安打0 奪三振3 与四死球0 失点0
8回表に登板。3者連続三振で抑える完璧な投球でした。
近本 光司
3打数1安打1打点1四球
3回裏1アウト2塁からライトへタイムリーを放ち、貴重な追加点。
5回表にはセンター前に落ちようかという打球をダイビングキャッチ。ピンチを救うビッグプレーでした。
《戦評》
いやー、“借金1”まで来たねぇ。
試合前は『“ファースト ロドリゲス”、“レフト 大山”で大丈夫か?』と不安しかなかったけど、ロドリゲス選手は昨日に続きタイムリーを放ち、守備でも4回表に一塁線を抜けようかという打球を好捕。
まあでも、まだ分からない。
あんまり評価し過ぎると舐めきって怠慢プレーとかする可能性も無いわけではないし……まだ慎重に。
ファーストの守備が上手い大山選手をわざわざレフトに回してるんだから、ある意味今日の守備は当たり前って感じでやってくれないとチームにとってマイナス。
バッティングも2試合連続タイムリーが出たけど、『最初は打ってたけど段々打たなくなった』みたいな外国人選手は今までたくさん観てきたからね……まだ慎重に。
まあでも、この2試合で既にロハス選手よりはよくやってると思いますよ。
ロハス選手に至っては『最初は打ってたけど』すら無かったし、めちゃくちゃ打つ時期も無いですからね……( ̄▽ ̄;)
さあ、明日がオールスター前の最後の試合。
勝てば勝率5割ターン。
ここまで来たら勝つしかないっしょ。頼むぜー、マジで。

