1イニングにエラー2個はしんどい。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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7月20日
マツダスタジアム(vs広島2勝11敗2分)
阪神3vs5広島

敗:浜地2敗

投手:西 勇、渡邉、浜地、岩貞、石井

〜MVP〜

西 勇輝

6 0/3 被安打6 奪三振4 与四死球0 失点2

初回ノーアウト1,3塁のピンチを招くも、ゲッツーの間による1失点のみに抑える。2回からは0を並べ、先発としての役割を果たしました。


《戦評》

1イニングに2個もエラーしたら、相手に流れがいくに決まってる。



7回裏1アウト1,2塁からライトのサトテルが後逸して2塁ランナー生還。

その後、センターへのフライを近本選手が落球し、1アウト満塁に。

この守乱で拡大したピンチ……流石の浜地投手も凌ぎきれず4失点(自責点0)。



個人的な野球観になるんだけど、僕は基本的に外野手のエラーって計算に入ってないというか想定してないのよ。

内野手だったら色々としょうがないプレーが起こるだろうけど、外野手は有っても悪送球くらいかな、って感じなので今日のような後逸と落球は……( ̄▽ ̄;)



サトテルの後逸、昨年から何度も観てる気がする。

集中力にムラがあるなぁとは思っているけど、ポジションをコロコロ代えられているから仕方ないよなぁ……って思う自分もいる。

でも、後逸だけは無理。しんどい。



近本選手に関しては阪神の野手ではポジションを固定されている数少ない選手なわけだから、ガックリ来てしまうプレーはしないでいただきたいのが本音。

まあ、今日は試合展開も相まってしんどかったな……。



今シーズン、状態の良い浜地投手がこれをキッカケに今後も崩れてしまうようなことがあったら……と考えると、やっぱりエラーはしんどい。



打線は3回以降は0。

序盤に点を取っても中盤以降追加点が取れずに同点に追いつかれたり、逆転されたり……っていう試合が今シーズンは序盤から割と目立っている印象はあります。



野手陣で勝つ試合をもっと増やしていかないと(毎年言ってる)。